吹奏楽部あるある

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制作 : 吹奏楽部あるある研究会  菊池 直恵 
  • 白夜書房 (2012年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861918834

吹奏楽部あるあるの感想・レビュー・書評

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  • とある楽器屋さんで、今月の音楽関連の書籍第2位だったのでおもわず、立ち読み。

    一ページ目を開けてから、笑いをこらえるのに必死。
    だめ…。この本は、公の場で読む本ではない!!と思えるほど、面白い。

    一番印象があったのが、こけそうになる時は、自分は傷ついても楽器だけは絶対に守る!!そして、自分の楽器に名前を付ける…。

    フルートは、一見エレガントに見えるが、実は死ぬほど大変。など・・・。

    もう、凄い共感できる話ばかりだったので、独りで笑ってしまって周りからの白い目。
    家で、もう一度ゆっくり読むために図書館で予約。

    野球部あるあるも面白い(●^o^●)

  • 「そこバスクラ吹いてます!」「ユーフォも吹いてます!」「テナーも!」のくだりが最高でした。本当にあるある!

    吹奏楽っていいよね。という気持ちを思い出させてくれた一冊。

  • 吹奏楽部OBとしては外せない一冊である。吹奏楽コンクールの経験はないし「マウスピース越しの間接キス」など無縁だった項目もなくはないが、楽しかったこと、辛かったこと、ほろ苦かったことなど、様々な思い出が走馬灯のように駆け巡った。「半ば音楽室の管理人になっている部員がいる」…ああ、高校時代の私のことだ。「密かに好きだった女子をOBが奪っていく」…これはノーコメント(笑)。現役吹奏楽部員の息子に読ませたら結構ウケていたが、吹奏楽コンクールを控えている息子は本書に「土日も部活、夏休みも部活」とあるとおり今日も部活である。

  • 「あるある」思うと同時に、あんまり明るくないあの頃を思い出してちょっと鬱になった(笑)
    唯一の文化部の筈なのに、マウスピース咥えて音出しながら運動部とグラウンド走らされたあの日・・・。

  • わらえます。

  • 強豪でないと共感できないところもあり。つば抜きって活字になると違和感。つばじゃないぞ。

  • いや、ゆるくていい。一つ一つにツッコミを入れて、楽しんだ。
    吹部って呼び方知らなかった。ジェネレーションギャップを感じた。
    大体、男女比が自分の頃と逆転してるのが驚き。
    さて、次へ。

  • 面白かった

  • あるある、、、。

    中学から大学まで、どーっぷり浸かりましたが、
    本当にあるあるだらけでした。

    常識と思っていた数々のことは、
    吹奏楽部だけの常識だったのですね。

  •  中学時代の経験しかありませんが、爆笑!
     休日? なにそれ、食べられるもの? てなぐあいな練習量でしたから、大いに頷かせていただきました。

     まだマーチングが有名になる前の時代でした。グラウンドを可能な限り占領して、運動部に鬱陶しがられながらも運動部よりも真っ黒に日焼けして、見事結果を出してやりましたとも。心身ともに鍛えられましたよ、本当に。

     楽器ごとにカラーがある、や、音で誰かわかる、などには激しく同意。いろんな意味で個性的な人たちが集まりますからね。

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吹奏楽部あるあるの作品紹介

美しい調べ、輝く楽器、甘酸っぱい人間関係――そして、体育会系並みにハードな練習!?
大ヒット書籍『野球部あるある』(白夜書房)に続いて、ついに『吹奏楽部あるある』が登場!
日ごろの練習、部員ならではの習性、楽器ごとの違い、一癖も二癖もある顧問やOBOG、コンクールや定期演奏会でのエピソード……などなど、魅惑の「あるある」をたっぷりと収録。
吹奏楽経験者はもちろんのこと、未経験者でも思わず笑ってしまうネタ連発。
イラストは自身も吹奏楽部出身で、漫画『鉄子の旅』(小学館)で知られる人気漫画家・菊池直恵が担当。
Twitterでも人気の『吹奏楽部あるある』で、めくるめく吹奏楽部の世界をぜひお楽しみあれ!

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