いま、イラクを生きる―バグダッド・バーニング〈2〉

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  • アートン (2006年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861930225

いま、イラクを生きる―バグダッド・バーニング〈2〉の感想・レビュー・書評

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  • イラク戦争とは、アメリカが内部に抱える問題を丸ごとイラクの地に炸裂させたようなものだったのではないか。サダムとビンラディンが消えても、この戦争による傷を多くのイラク国民は忘れないだろう。

  • 大量破壊兵器を理由にブッシュ元大統領が起こしたイラク戦争。
    そのイラクに住む人々は一体何をみたのか。
    リバーベンドという現地在住の女性がイラク戦争の真実を事細かに綴ったブログを本にまとめたもの。

    現在ではイラクに関する報道は数が少なくなりましたし、この本の内容自体過去のことです。
    それにしても人間というのはここまで残酷になれるものかと目を疑いたくなります。
    小説ではありません、実際に起きた出来事なのです。
    世の中はなぜこんなにも不条理なのでしょうか。
    戦争を起こした張本人が楽しそうに始球式をする姿に怒りを覚えます。

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いま、イラクを生きる―バグダッド・バーニング〈2〉を本棚に「積読」で登録しているひと

いま、イラクを生きる―バグダッド・バーニング〈2〉の作品紹介

大量破壊兵器は存在しなかったという「公式」発表ののち、イラクはどうなったのか…。イラクの現状をインターネットで書き綴った「バグダッド・バーニング」の続編。

いま、イラクを生きる―バグダッド・バーニング〈2〉はこんな本です

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