ながいながいかみのおひめさま (アジア・アフリカ絵本シリーズ―インド)

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制作 : ヴァンダナー ビシュト  Komilla Raote  Vandana Bist  木坂 涼 
  • アートン (2006年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784861930300

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ながいながいかみのおひめさま (アジア・アフリカ絵本シリーズ―インド)の感想・レビュー・書評

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  • 自分が大切に思うことと
    他人が大切に思うこと

    インド独特の絵がとてもいい。
    心がこもった絵

  • 【インド】
    こまやかな絵。

  • *主人公が静的で、行動力があり芯は強いが思いは語らないため、話が淡々と進んでいく。展開が予想できず、髪を全て与えてしまうことに驚いた。与えることの喜び、分け与えながら人生を考えたのか?
    *姫が最後に髪を与えた白い牛はインドの神に通じ、また髪を落とすことは出家に通じる→最後は山の中で仙人として生きていくのか。インド独特の結婚などの慣習を知っていればまた違う読みがあるのかもしれない。
    *独特の色使いがきれいで、近くによって見たくなる。現代的な絵だが、マンダラを連想させるものもある。画家は若いが仏教美術などの影響も受けているのではないか。

  • 国王や国民が褒め称えるながい髪を、人のためになるならと、喜んで差し出す優しいお姫様。途中から主人公が絵の中からいなくなってしまう不思議な感じや、表紙の表裏にわたって描かれているお姫様の絵が素敵です。

  • パニリータ姫は誰もがうらやむ長くて美しい黒髪の持ち主。
    でも、その長い髪のせいで自由に外出する事もできません。
    そんなある晩、パニリータ姫はお城から逃げ出しますが・・・

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