現代視覚文化研究 3 (三才ムック VOL. 235)

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  • 三才ブックス (2009年3月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861991882

現代視覚文化研究 3 (三才ムック VOL. 235)の感想・レビュー・書評

  • 若木民喜のインタビュー、新旧バットマン批評がよかった。

  • 大きな記事としては、GONZO(のこれまでの経緯や作品について)、マクロスF(ムーっぽい記事で笑った)、エロ系(エロノベル、抱き枕、ごらんの有様etc)、って感じでしょうか。

    いろんなオタ系な話題を押さえてはいますが、特集一つ一つの尺は短いので、ユリイカのような感じを期待すると肩透かしを食らうかも。
    ネットを日々徘徊する身としては、本という媒体を生かしてでっかい特集を組んでくれた方が嬉しかったかなぁ…と。

    あ、うさくん先生のマンガが読めたのはサプライズでした。(にこにこ

  • 本誌は「ぼくらの好きなGONZO」という、巻頭40ページが丸々GONZOネタのアキバ系カルチャー読本。
    「青の6号読」発表から、負債額37億5200万円までの道のり。再構築(?)という名の原作破壊。業界関係者達による対談、これからGONZOはどうするべきかについてが大ボリュームで特集されています。

    ちょうど先日、「NHKにようこそ!」のアニメ版を見終わり、やるじゃないかGONZO!と思っていました。
    しかし、ただ立っているだけなのにパンチラ状態のような色アニメを作る会社になってしまった様子。
    関係者によれば、とりあえずもう第二期ストライクウィッチーズ(通称:ストパン)で頑張れという感じらしいです。
    「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」というキャッチフレーズはあまりにも有名。
    まだ一期も見ていませんが、ただの萌アニメではないことを信じて楽しみにしています。

    そして、このGONZO特集の次に「超解読マクロスF」という記事がありまして、これがまた面白いです。
    個人的にはこれだけでも読む価値はあると思っています。
    歌を歌って敵を倒して恋愛三角関係はそのままで完結という賛否両論な結末のマクロスFを、宗教の観点から解読するのですが、なんとなくそれっぽく思えてくるから不思議。
    もしこの解読が正解ならば、マクロスFはとんでもない作品でしょう。

    ついでに、ティッシュ姫のグラビアもあります。
    裏表紙はティッシュ姫のフトモモ写真なので、人目が気になる方は注意しましょう。

    読み物としてなかなか楽しめる本です。

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現代視覚文化研究 3 (三才ムック VOL. 235)はこんな本です

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