幻想と覚醒

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著者 : 苫米地英人
  • 三才ブックス (2010年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861992957

幻想と覚醒の感想・レビュー・書評

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  • ちょっといままで読んだ苫米地と違う。
    かなり違うが、これって、
    もしかしたら、彼のほんとうに書きたかったことかな?
    営業なしで、書きたかったことかな?

  • 人間は本当にこの現実世界に生きてるのかを考えさせられる本。最高に興奮して面白かった。認知心理学を学ぶとわかるだろう。

  • かなり難しかったが、著者があげる例が身近な話題なので想像しやすく一気に読む事が出来た。
    理論は理解出来たのであとは実践だな。

  • 過去は変えられる。
    過去の失敗はなかったことと個々の中を書き換えてしまえばいい。
    自分が強い臨場感を持ってそう思い込めば過去は思い通りに
    書き換えられる。

    幸せとは脳内でセロトニンがどれだけ放出されるか。
    最高に幸せな状態を感じるには、前頭葉からセロトニンを放出すればいい。
    そのためには高い抽象度での自己満足が必要。
    =一人だけではなく、多くの人が幸せになるような行為。



    目次
    はじめに この世はすべて幻想
    第1章 自由と束縛
    第2章 束縛に満ちた社会
    第3章 幻想からの自由
    第4章 洗脳的幻想
    第5章 幻想の先にある「幸せ」
    おわりに 幻想の世界だからこその幸せ

  • 一気に読んでしまった。
    読むたびに何か一皮むけた感覚がある。

    幻想を超えればまた幻想・・・
    味のある本です。

  • 良い本です。オススメ

  • TV特にバラエティーは破壊的行為の洗脳で、、頷ける主張なのだが、表現が過激。
    全体通しても、ますます増長する苫米地ワールド。ついていけない。

  • 脳科学の勉強をしていた研究室時代にかなり同じような事を考えていたけど、う~ん。だからといって共感出来たかというとそうでもなかったかも。

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