賢者の秘密と黄金の腕輪~乙女は天使に囚われる~ (さらさ文庫)

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著者 : 吉田縁
制作 : SHABON 
  • メディアックス (2011年8月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862017758

賢者の秘密と黄金の腕輪~乙女は天使に囚われる~ (さらさ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 父の悲報を確かめるために出かけた先で
    義母に絞殺されそうになった少女。
    慌てて逃げ出した先は、財産を焼いている教徒達。
    そんな彼らに殴り殺されそうになったのを助けてくれたのは
    傲慢な口調の青年だった。

    口調がらんぼうだけれども、それは相手を思いやってのもの。
    かと思ったら、後で本人の内情が出てきましたが
    それってつまり…という状態。
    しかし主人公、純朴すぎます。
    むしろ出てくる人出てくる人、全員あれなのが問題あり?
    確かにこれは文句の一つも呟きたくなります。

    興味があるのは、腕輪の外し方。
    大きな知恵の輪、みたいなものでしょうか?
    それを一回で解ける青年もすごいです。

    一応出版文庫があれなので、その描写がある事はあるのですが
    別段なくてもいいのでは? という状態。
    一応お約束、だからでしょうか?

  • 途中で断念。

    絵は可愛いが、いらない表現の多さ、わかりにくさなどで物語に入り込めず、読み進めることができませんでした。

  • さらさ文庫の割にラブ度は少なめで、最後のH描写に至っては、無理矢理入れましたっていう感じで、特になくてもよかったかなぁ。
    内容的には、さらさ文庫でなくてもコバルトとかでもよかったかなぁって思いました。

    それ以外には、失踪した父の死亡通知から始まり、黄金の腕輪のせいで命を狙われ、腕輪に込められた暗号を解いて、宝のもとへ・・・っていう流れは、嫌いじゃないです。主人公のルビーの言葉遣いが気になるところが多かったですけど。

    時々出て来てた、異教徒の女性って、たぶんピエトロの姉かなぁ。結局最後まで正体は分からずでしたけど。

  • 終わり方が“予感”させる感じで好みでしたが、物語自体は「もうちょっと!」な感じでした。
    個人的に、主人公の口調が微妙に引っ掛かって....
    話を進めるためなのか、“彼”の行動も気になります。
    解決シーンの遣われ方も如何なものか....

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