缶詰マニアックス

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  • ロコモーションパブリッシング (2005年5月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862120069

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缶詰マニアックスの感想・レビュー・書評

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  • 92個の缶詰を食べきった著者のグルメ日記。著者の巻末コメント「見えない中身への期待と不安と好奇心。開けるという行為のイベント感。中身を目にしての驚愕やなっとく。そして味わった後の達成感。単に“缶詰を食べる”という行為の中に、これだけの情動が存在している。」なるほど、缶詰=貧しいイメージがあったが、楽しく読めた。見ていると、よだれが出てきて、お腹がすいてきた。それに、日本酒が飲みたくなってきたよ。

  • 請求記号:588.93/Tak

  • 見てたら缶詰が食べたくなりました(笑)

  • 見ているだけで幸せになる。食料品売り場、品数の多い酒屋さんとかで活躍する一冊。掲載する缶詰の制覇を夢見たい。。。

  • 実は缶詰はいろいろある。

  • 缶詰が並んでる本。
    「アンタこういうの好きそう」と母が買ってきてくれました。
    どういう基準?
    オイルサーディンに心惹かれます。

    【B】

  • ひたすら缶詰を開ける本。
    マニアックスを名乗る通り、原産国や値段、美味度や汎用度なども
    掲載しており、解説もなかなか深い。

    あれ…?
    期待のシュールストレミングがない?
    たまごかけごはんの本でも頑張って食べてんのにぃ!

  • “ぼのぼの”する本。
    一度手にしてみよう。

  • こんなに“ぼのぼの”する本は無いんじゃないか?と思う。
    たんなる缶詰を上品かつユーモアに紹介する作者に敬意を払いたいです。

  • 200506 缶詰を一つ一つ開けているだけの本ですが、よくここまでやったなあという感じ。コメントが秀逸で読んでて面白い。食べてみたいものもいくつかありました。

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