ラミーのすべて―デザインプロダクトとしての筆記具 (シリーズ知・静・遊・具)

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制作 : 「ラミーのすべて」製作プロジェクト 
  • ロコモーションパブリッシング (2005年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862120267

ラミーのすべて―デザインプロダクトとしての筆記具 (シリーズ知・静・遊・具)の感想・レビュー・書評

  • LAMY好きなら一読.

  • デザインブランド≠プレステージブランド

  • LAMYの簡単な商品カタログっぽいのと、歴史とかインタビューとかハイデルベルクの街の話とか。
    どれも詳細とはいかないまでも入門書としては使える。

  • 最近どんどん好きになるLAMYですが、この本1冊で、LAMY好きを名乗る上での基礎知識がひととおりカバーできるような気がします。サラっと読めるのですが、内容は充実しています。
    特に工場の見学レポートと、社長のインタビューは充実していました。
    LAMYが、工業製品とアート作品の絶妙なバランスの中で筆記具の製品化を進めていることを改めて知ることができます。
    とてもよくまとまった本です。

  • LAMYという会社、創始者、現社長、デザイナーの美学と、ブランドとしての信念。濡れる。

  • ラミー好きは楽しめる。哲学のあるメーカーによる製品は素晴らしい、その哲学が覗ける本。
    新製品の生産ラインの写真にバルーンのクリップがチラッと写っていたりする。

  • ラミーのファンは多いですが、ラミーのみの日本の本はこれだけだと思われます。

  • 7月15日読了。ドイツの有名文房具メーカー「LAMY」の製品と歴史、本社の訪問記、デザイン哲学などを紹介する本。私も「LAMY2000」の4色ボールペンを持っているが、ドイツのみならず欧州ではラミーの「サファリ」の万年筆の使用率が、感覚的には学童の間では3分の1近いらしい。堅牢だが優美、機能的で美しいが人間味もあり、有名ブランドではあるがお手ごろ価格。質実剛健なドイツ製品の鑑みたいなブランドなのだな〜と改めて思う。社長はじめデザイナーたちの顔も、心なしか自信と誇りに満ちているように見える。見て楽しく、使って満足、知ってうれしい。よいものには、こちらから感情移入できるだけの歴史があるものだ。お手ごろ価格とは言え決して安物ではないが、もう何本か私用にペンを買おうかなあ〜

  •  世界の筆記具ブランド「LAMY」。
    ラミーの歴史、コンセプト、歴代デザイナー、本社探索、作業工程など、まさにラミーの全てが詰まっている一冊。
     現行品のラインナップや取り扱い店も掲載されているのでカタログとしてもどうぞ。

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