アートセラピーワークブック―ワタシらしさが花ひらく

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著者 : 柴崎千桂子
  • BABジャパン (2008年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862203236

アートセラピーワークブック―ワタシらしさが花ひらくの感想・レビュー・書評

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  • アートセラピーがどういうものなのか、とにかくやってみようぜ!って本。

    こういうセラピーの手法とかテクニックって、理論的に説明されてもわからないことが多いので、一回体験したらいいと思う。で、そういうときにこのワークブックはすごく役に立つ。
    一回やってみて興味が湧いたら、理論的な本に手を出そう。

    あと、セラピスト目指してなくても一人で遊ぶのにもいいと思う!楽しい!

  • この本は絵を描くことで自分を客観的に見たり、心を癒すという本です。

    以前から、アートセラピーを受講したいと思っています。
    絵を描くことや心理的な事に興味があるので。
    出来れば講座を受けたいけど、受講料はかなり高額。
    その上、私が見た講座では、東京、大阪といった都市にしか教室がなくて、交通費とかまで考えたら手軽に受けようって訳にはいきません。

    そんな中、書店でこの本を見つけました。
    したかったアートセラピーがセルフでできる一冊。
    早速買って、本に書かれている必要な文具を買いに行きました。

    本に載っているワークのひとつを紹介すると~。

    「愛情マップ」

    ①自分の顔を画用紙の真ん中に描いて○で囲みます。

    ②そして、その外側に家族や親戚を描きまた○で囲みます。

    ③さらにその外に友達や普段お世話になってる方を描いて○で囲みます。

    ④その外に今までお世話になった方々を描き○で囲みます。

    ⑤最後に自分のお気に入りのもの、必要なもの、場所を描いて○で囲みます。

    ⑥最後の○が宇宙です。

    画材はフェルトペンかオイルパステル、色鉛筆で。
    私は全部使いました。

    このマップは自分に自信をなくしてる人、自分の存在の意味が分からない人に効果があります。

    これを描いて、私は「あ~。私って守られてるんだ」と改めて感じました。
    私はいつも一人だって意識で生きてる事がほとんどですが、こんなにも守られてるじゃない、って思ったんです。

    愛情マップは毎日30秒でも眺めると良いそうです。
    私はリビングのソファの前に貼りました。
    それこそ子供のラクガキのような絵だけど、見てると幸せな気分になります。

    他にもバラエティー豊かなたくさんのワークがあり、どれも楽しんですることが出来ました。
    アートセラピーとはどんなものか。
    それを知るにも有効だし、繰り返し使えるので大変お徳な一冊だと思います。

  • アートセラピーのいろんな手法が分かり良かった。

    全て,とっかかり的な内容だったので,
    それぞれを深く掘り下げてみたいと思う。

  • 楽しみながらココロをポジティブにするための実用書的なもの。
    1人でも出来る簡単なアートセラピーのやり方と、やさしいコラムが書かれた本。
    心理学的なものではなく、身体を使ったり、創作する活動を通して気分をリフレッシュさせる。
    自己の悩みを明確にするだけでなく、「やってみたい」と思わせるものがある。

  • 非常に丁寧にワークを紹介してくれている。自分を自由に表現することと、ありのままの自分を見つめることができる。自分が好きになりそう。

  • 先日ヨガ系ワークショップに参加した時に、「アートセラピー」で久しぶりに絵をかいたら、めちゃめちゃ新鮮だった。あまりにも楽しかったので、早速この本を見てみたら、色々なセラピー方法があって、興味深かったです。一見何気ない遊びも、とても大きなアウェアネスを得られることが、ままあります。

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