ヨガの解剖学

  • 105人登録
  • 4.10評価
    • (7)
    • (8)
    • (5)
    • (0)
    • (0)
  • 10レビュー
著者 : 中村尚人
制作 : Under The Light Yoga School (アンダー・ザ・ライト ヨガスクール) 
  • BABジャパン (2010年10月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862205445

ヨガの解剖学の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • アーサナで身体を痛めないための安全なヨガ知識。
    個人的にはもう少しアーサナの種類を多く取り上げて欲しかった。

  • これは良かった!
    最初はヨガの体への効果が知りたくて読んでみたが、本書はどちらかと言うと体の使い方について言及している。
    このポーズをやるには、ここのところをこのように動かすといい…などと具体的に書かれていてわかりやすい。
    また、これが出来ない人は、こういう運動でこの辺の筋肉を鍛えるといい…など出来ない場合の対策も書かれていて非常に有意義だと思う。

  • ヨガの「太陽礼拝」のポーズを使って解剖学的な身体の仕組みや身体の使い方をとても丁寧に説明されている。

    非常にわかりやすくて身体の使い方を学ぶにはとても良い参考書になると思います。

  • ヨガの基本的な太陽礼拝のポーズ一連の体の使い方、メカニズムについて詳細に解説している本。
    体のメカニズムについて解剖学からの解説があり、非常にわかりやすくおもしろい。また買ってでも読みたい。
    ・肩を下げる
    ・土ふまずを引き上げる
    ・顎を引く
    それぞれの動きのメカニズムとその連動、一つ一つについて非常に詳しく知ることができる良書
    ・相反神経抑制

    ・踵の骨は足首の中心から外側に位置している。体重がかかると内側に落ち込んでくる。だから内側の筋肉が強くなくなければならなくなる。
    ・各ポーズの際は足の裏のアーチをしっかりと意識
    ・二人組で肩を上から押してもらう。ジャンプしてまた上から下に押すと前後にぶれない。
    ・肩甲骨を前に出して、腹筋を意識
    ・顎をひきつけることにより胸がそり、腰がそらなくなる
    ・緩めたい部分と反対の動きをする筋肉を働かせると効果的にそこを緩められる 相反神経抑制
    ・腹部をひきあげることで腰への負担がへる
    ・ダウンザドッグは腕は外、手は内に回っている。
    ・二人組で脚を上にひっぱってもらう。逆に引っ張られないように力をいれてみる。

  • 使う筋肉がぜんぶわかるので面白かった。

  • よい。とてもよい。

  • 筋肉がもっと発達してないとわからないのかな、というところも結構あったけど、参考になった。太陽礼拝カンバロウ♪( ´▽`)

  • 解剖学を学ぶことで、体は楽に動く、それが心身一体になるということを実践で学べる。

  • 解剖学の解説が最後についていて〇
    ヨガの流派?によっては所々違う解釈もあり

全10件中 1 - 10件を表示

中村尚人の作品

ヨガの解剖学のKindle版

ツイートする