他力の思想~仏陀から植木等まで (叢書 魂の脱植民地化 4)

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著者 : 山本伸裕
  • 青灯社 (2013年6月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862280664

他力の思想~仏陀から植木等まで (叢書 魂の脱植民地化 4)の感想・レビュー・書評

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  • 私にとって「頷き」のあるところ・ないところが明確に在った。その「ないところ」は、私の直感では、各個性に起因する穏当なものではなく、残念なことに「押し付けがましさ」の不快を与える呪縛が未だに感じられるゆえに存在するような気がしている。読了直後の暫定的な感想ではあるけれど。

    ★2つと迷う評価だった。

  • 「他力の思想」ってなんなんだろう。
    わからない・・・
    わからないけど生きるために必要な気がする
    わからない、けれど、
    誰か(著者)の個人的な体験を知ることで、
    わたしの個人的なことと照らし合わせて、
    少しだけ、そうかな、と感じることがあって、
    でも、それで良いのかな、
    と思いました。

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    展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号 181//Y31

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他力の思想~仏陀から植木等まで (叢書 魂の脱植民地化 4)の作品紹介

國分功一郎氏すいせん
≪生きることに「東洋」も「西洋」もない。仏教を知るために、生きることの立脚点を思考するために、私は山本伸裕氏の『他力の思想』を強く推薦する≫

● 龍樹、親鸞、清沢満之 らの他力思想を読みなおし、自力にこだわる現代人の精神の呪縛を解く。

● 著者自身が生きるためにうなづいたユニークな仏教思想史。

● 空思想の最高の真理が言語活動の止滅にあるとする通説を覆し、むしろ言葉のはたらきの可能性をとおして他力浄土門への発展を明かす。

● 西田幾多郎や鈴木大拙に影響を与えた近代の宗教家・哲学者清沢満之の独創性・先駆性をあらためて捉えなおす。

● 真宗の僧侶・植木等のスーダラ節、一世を風靡したその歌と生き方に親鸞の教えをみる。

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