警察裏物語

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著者 : 北芝健
  • バジリコ (2006年5月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862380074

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警察裏物語の感想・レビュー・書評

  • 小説で警察モノを続けて読んだので、実際どうなのよということで警察OBの一冊を読んでみた。警察小説で綴られている内容がさほど嘘ではないということと、踊る大捜査線はいいけど太陽にほえろ!はウソっぽいとか、コネタも含めて非常に面白かった。著者が警察OBだからということもあり全体的に警察麗さんに鳴っているのはやむを得ないが、もう少しシビアな眼で事実ベースで事件を紐解いたりしたら厚みが出たんじゃないかなぁとか思ってしまった。

  • ナース編が面白かったので、こちらも読んでみたのですが…。男の人は好きかもしれない。けど読んでて私の中の警察の方への高感度がどんどん下がっていく感じ。警察「職」への愛情は感じられるんだけど、著者様の自己顕示欲が強いのか、不快に感じる文章が多い。もっと素直に尊敬できるような内容のものかと期待したのに。あと「~だぜ」文が無理。

  • テレビに出たり漫画原作も手掛ける、元警視庁刑事の北芝健さんの著書。
    何かの転覆を目論んだ告発本ではなく、警察の日常や実情の裏話を綴る一冊。
    それもそのはず、著者は悪を憎み正義を愛するそんな警察の理解を広める擁護派。

    収録されたエピソードは誇張を含むかも知れないが、肩の力を抜いて読める文章だ。
    刑事ドラマのリアリティについて言及している点も、きっと楽しめる。
    通報から捜査、そして逮捕から裁判までの流れの再現も興味深い。

    漫画家や小説家を目指していて警察を描きたい方には、設定の嘘っぽさを少なくする資料にもなるだろう。

  • 警察ものの小説が好きだが、元警察官だけに生々しい。
    大マスコミの社員がが賭博して何も無かったことになるなんて信じられないし腹立つ。

  • ヘタな純情派刑事ドラマより、ギトギトした警察組織の裏側をクローズアップしたドラマの方がよっぽど面白いかも。これは警察内部を批判する暴露本というわけではなく、元刑事の北芝さんが体験したことも含め、世間には決して知られていない、知られることのない警察組織の裏側を覗ける一冊。
    将来、警察官を志す人などはチラッとでも読んでみるのもいい。

  • 警察官の正義感の強さ、警察学校での訓練の様子が印象深い。

  • 警察の日常って、本当にドラマみたいと思いました。

    読んでて、日本警察24時間的なものをを見ている気分になりました。

  • うそみたいなほんとの話。

    身内に警察人がいるので、極端な話でも「ああ、やっぱりどこでもそうかぁ」なんて感じで面白く読めました。

    変に警察叩きが賞賛されている昨今ですが、末端の警察官はこんな風に、安い給料でがんばってるんですよ。本書では刑事の話に重きが置かれているが、他の警察官も同じです。

    どこだって、ずるいことやってがっぽりもうけたりしてるのは偉いほうの人なんです。

  • 現在手元になし。

  • はじめて知ることばかり。

    意外にも警察官はもてないらしい。

  • 001.06.7/25、4刷、並、カバスレ、帯付き。

  • 裏=陰謀、ではなく、裏話です。

    にやにや笑いながら読みませう。

  •  小説やTVドラマより面白い警察の真実を、元警視庁刑事の著者が大公開。モテモテ絶倫警官、銃を撃ちたがる警察官の行く末、株主総会シーズンの密かな楽しみ、警察官の合コン事情…。門外不出の裏話が満載!

  • 北芝〜
    どこまで本当なんだか分かりませんが、警察の仕事の一部が垣間見れました。

  • 裏側・・興味が沸いて、すごく期待したけど、、沈没。テレビでやってるよくある話なだけでした。

  • 元刑事の警察の裏側。確かにアウトロー的な文体表現で、気楽の読み流せそう?と思いながら読んでたが。哀しいかな某アイドルオタのわしはとある一文に引っかかてしまう。「例の事件」に関してのイニシャルでは有るが、警察官立場重視の作者だから仕方ないが悲しい表現を文章として記載された事は、引っ掛かりを生んでしまった。そんな引っ掛かりを持った自身も・・・なんだかな。元刑事のキャラとしては、TV画面で見るにつけ・・・「面白い」とは思う。
    <11>

  • 何でもかんでも「裏」の話ってーのは
    面白いもんですね〜

    若干「オレサマ」な感は否めませんが・・・

  • 著者はテレビに良く出てる元刑事サンですね(笑)
    <br>
    えーと、内容は書名の通り。著者が警察時代に見聞きした事とか体験談、過去の事件をケーススタディに取った捜査方法・段取り、警察内組織の力関係や各部署の説明などなど盛り沢山です。一つの内容にかけるページは少ないので、コラム集と言ったカンジです。<BR>

    帯に偽り無く、キチンと警察内部の悪い所や不祥事についても書いてます。興味がある人だったら、かなり楽しく参考になる部分もあると思います。
    <BR>
    ただしメディアでご存知の通りに、この人は人間的にはどっちかってと「正義感があるヤクザ」に近い方なので(爆笑)コラムの最後が取ってつけたようにチンピラ口調になったり、内容も一部、『このエピソードに出てくる「狂犬と恐れられる超ケンカの強いK刑事」はこの俺だぜ!!!!!!!!俺様スゲーーーーーー!!!!!!!!』な自画自賛だったりするので、その辺が合わない人は読んでて不快になるかと思います;ワタシは全然平気でしたが(笑)

  • イージーリーディング。創価学会についてはもうちょっと書きたかったんじゃないかな。

  • 悪い人もいる。
    良い人もいる。
    見方を変えれば暴露本。
    よく読めば楽しい本。
    こつこつ読まず一気に読むべき

  • 警察の裏が手に取るようにわかってしまう。作者のファンになりそうだ。

  • 業界ものとして面白いけど、いかんせん語り口に品がない・・・。

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