僕が四十二歳で脱サラして、妻と始めた小さな起業の物語 (自分のビジネスを始めたい人に贈る二〇のエピソード)

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著者 : 和田一郎
  • バジリコ (2015年9月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862382221

僕が四十二歳で脱サラして、妻と始めた小さな起業の物語 (自分のビジネスを始めたい人に贈る二〇のエピソード)の感想・レビュー・書評

  • 行動が大事と説いている。

  • 家族を持つ著者が会社を辞めて、起業するにあたっての赤裸々なエピソードが書かれた一冊。

    読んでみて様々な事業計画を立てては失敗を繰り返すことや軌道に乗るまでの道のりが詳しく書かれており、金銭的な話やメンタル的な話などが一線で活躍する起業家とは違った目線で書かれていました。

    著者が現在の地位に辿り着くまでのサクセスストーリーに惹き込まれ、夢のある話だと感じましたが、そのためにしっかりと地に足をつけるための心構えが多く書かれてたことが印象的でした。

    人生ってやってみないとわからないことがたくさんあり、可能性を感じるとともに、自分の目標とするべき地点へと辿り着くまでの葛藤も感じることのできる一冊でした。

  • 起業家には2種類あって、世界を変えるような大きなことを成す人と、自分の家族を養うためであったり自分の身の丈にあったことをしたい、つまりは前者以外の人。世の中の起業本はほとんどが前者を対象としているが、この本は後者向けの本。後者であれば成功率は高い、というもの。
    筆者はデパートのバイヤーが嫌で退職後に起業ネタを色々と考え、外国向けの着物販売にたどり着いた話。
    時勢に恵まれた点も多々あると思うが、読んで損はない本。
    小規模であるからこそ色々試すことができる。

  • ・脱サラの起業奮闘記。
    ・18年務めて40前後で起業、中年の普通のサラリーマンの話。
    ・地に着く、自分の商売と居場所を見つける道
    ・退職金1000万をもとに退職したが、起業プランも直前で変更、半ばゼロから起業、ebayで着物
    ・パッション、困っていることを解決
    ・商売:何かを売ること

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