もしも精神科医が営業マンだったら

  • 14人登録
  • 3.33評価
    • (0)
    • (1)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 和田秀樹
  • バジリコ (2015年12月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862382245

もしも精神科医が営業マンだったらの感想・レビュー・書評

  • 心理学を使った営業テクニックというか、顧客をクランケとするなら営業マンの精神科医はどう風に対応するのかといった感じ。そして、四章の心の健康の保ち方は営業マン自身の心のメンテもとても大事ということで参考になった。

  • 営業は人間にしかできない仕事。
    顧客の心をつかむという営業の仕事と精神科医には共通している点がある。

  • 学んだことは2つ。

    ・ヒアリングがなぜ営業において大事か
    →営業する上で、相手がどういう価値観、考えを持っているかを知ることがとても重要。相手が関心を持っているものに関心を持ち、質問しどういう人間であるかを知る。

    ・困った人への対処方法
    →自己愛を満たす。困った人は誰からも認められず心の中が孤独であることが多い。「軽く思っているわけではない」ことを伝えつつ、相手を認め、褒めることが重要。

全3件中 1 - 3件を表示

もしも精神科医が営業マンだったらの作品紹介

ドクター和田が処方する、営業マンのための読むクスリ。

もしも精神科医が営業マンだったらはこんな本です

ツイートする