ジョージィ! 1 (フェアベルコミックス Classico)

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著者 : 井沢満
制作 : いがらし ゆみこ 
  • フェアベル (2007年7月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862450517

ジョージィ! 1 (フェアベルコミックス Classico)の感想・レビュー・書評

  • キャンディキャンディに比べて、ずいぶんエロが強い。
    原作者が男性だからか?ジョージィに好意を持つ男が体を触りたがったり、妄想するシーンが目立つように感じた。そしてジョージィ、気が変わるの早すぎる…。

    過激なお話で、いがらしゆみこさんの可愛い絵柄じゃなかったら悲劇またはエロスになった可能性もある。

  • 全巻通して読んだ作品は「ジョージィ」です。
    中学時代に回し読みをしましたが、「ジョージィは波乱万丈だな」と思いました。

    アニメはあまり見たことはありませんが、唯一見れた回が「雨に濡れて体が冷えたジョージィを人肌で暖めるアベル」だった為、「エロい話なんだ」と決めつけていました。
    実際のところ、間違った解釈ではありませんでしたが。
    キャンディに比べて、ジョージィは胸の谷間を強調している気がします。

    ジョージィに関わる人間は、全て不幸になっています。
    育ての母は心労で倒れて亡くなりますし、ロエルは血を吐くくらい病気が進行しています。

    アベルは罪人として処刑されて、アーサーは渡英後に麻薬漬けにされてしまいます。
    アベルと獄中セックスをして子供を宿したジョージィはオーストラリアへ帰国、ラストで行方不明になっていたアーサーと再会します。
    「ハーレクイン」でもここまでヘヴィな話はないと思います。

    「ジョージィ」で「売女」という言葉を覚えて、モテモテなジョージィを見ては友達と「ジョージィって売女だよね」「うん、売女だわ」と言っていました。
    ちなみに「ジョージィは売女」と言い合っていた友達は「キャンディキャンディ」が好きらしく、後に「いがらしゆみこ展」へ一緒に行きました。

  • 電子無料。やっぱりいがらし先生の描く女の子はかわいいなぁ。先が読めそうな話だけど昔の少女マンガならではな設定で楽しい

  • 単行本5巻によく詰めた!というくらい色んなことが起きる。笑
    三人の愛の話。アベルもアーサーもかっこいい。アベルよ何故…泣

  • 1巻無料。
    電子コミック版で。

    82年でございますか〜
    表紙は新しく書き下ろしかな〜
    好みです❤️

  • 【懐かしマンガシリーズ】

    いがらし作品でNO1に好きなマンガ

    繰り返し繰り返しと
    何十回と読んだマンガです

    オーストラリアの大自然の中で育つ女の子、
    ジョージィが実は訳あり貴族出身だったということから
    イギリスの貴族社会で暮らすのですが

    駆け落ち、逃亡、実の父親との再会、義理の兄との再会、恋愛
    などなど色んなことが起こります


    フリフリビラビラのドレスに身をまとう
    貴族の女性達にちょっと憧れたり
    ロエルとの駆け落ち貧乏生活にもどかしかったりしましたが

    とにかくアベルがワイルドでかっこいい!
    何で死なせるのじゃー!涙

  • 愛蔵版で読んだ。

    母と兄2人の4人で暮らしていたが、実の子ではなかったジョージィ。
    ロエルというオーストリア総督の孫息子と恋に落ちるが、ロエルには親の決めた婚約者がいた。
    婚約を解消するためにロエルがイギリスに戻り1度2人は別れる。

    ロエルの出現で兄弟が抱いていたジョージィへの恋心が爆発。それをきっかけとして家族はバラバラに。
    ジョージィは自らの出生を調べるためにロエルを追ってイギリスに渡り、兄のアベルもジョージィを追ってイギリスへ。さらに残されたアーサーは母の死を看取って同じくイギリスへ渡るものの、麻薬密輸の話を聞いてしまいダンゲリング公爵に囚われる。

    ジョージィがアベルへの想いに気付く過程、ロエルの婚約者エリーズの存在、偽名を名乗るアーサー、アーサーに執着するアーウィンなどなど…掘り下げていけばどれも良い設定なのに、と残念に思う。終盤にストーリーが詰め込まれていたことからも解るが、尺が足りなかった模様。

    ひとつ、船旅の途中で出会うキャサリンという少女のキャラクターがとても良かった。

    ジョージィとロエルの出会いと別れだけは何とかまとまっているものの、引っ張りすぎな感じも。
    ロエルが何か言うたびに下町を嫌がるのがなあ。最初の王子様プッシュが強すぎたのもあって好感度がダダ下がり。嘘でもいいから言葉だけはジョージィに合わせる仕草を見せて欲しかった。

    全てにおいて「もっとページがあれば…!」と思ってしまう。

    でも、いがらしゆみこのイラストはとても綺麗。繊細な色使いと、今にもレースやリボンがひらめきそうなドレス、ふわふわの髪の毛。キャンディ・キャンディにはなかった少し色っぽいシーンもいくつか。
    イラストを鑑賞するためだけにも本棚に置いておきたい1冊。

  • ちっちゃい時は難しくて、ってかアダルティーでよくわからなかったのですが…
    今はもう彼女の想いが切なくて、切なくて。
    いがらしゆみこはキャンディー・キャンディーから始まったけど、間違いなくこれが好き。
    誰かが死ぬのは仕方がないけど、やっぱりアベルには生きててほしかったな…

    キャサリンの言葉
    「恋をするならあんな燃えるような瞳の方と」に深くうなずきますw

  • いがらしマンガの中ではメイミーエンジェルの次に(笑)好きな作品。当時にしてはえらいアダルティーなエピソードが多いので、当時は隠れて読んでいました(笑)ラストは結構衝撃。そういやアニメにもなりましたね〜。(アニメのラストとは全然違います!)

  • 昔の漫画ってなんでこんなにも切ない展開なんだろう。
    哀しいけどハマる!!!

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