Filmmaker's Eye -映画のシーンに学ぶ構図と撮影術:原則とその破り方-

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制作 : 平谷 早苗  株式会社Bスプラウト 
  • ボーンデジタル (2013年9月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862462138

Filmmaker's Eye -映画のシーンに学ぶ構図と撮影術:原則とその破り方-の感想・レビュー・書評

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  • 映画の構図(ミディアムショット、ハイアングルなど)とその映画における意味を解説した本。
    これを読むとこのシーンはこんなメッセージを観客に伝えるためだったのかとわかるようになる。
    そして映画の画面作りは「観客に伝えるのに必要なもの」しか入れてはいけないということがよくわかる。
    (ので、これから映画をみるときはフレームの中に入っているモノの大きさ・明るさを意識すると伏線に気づけるようになるだろう)

    構図の原理の解説の後に実際の映画のショットを使って細かく背景の意味・焦点の意味などを解説しているのもありがたい。
    ただ、私がまだ映画の基礎をわかっていないため情報量が多すぎるのとやや難解で知識を上滑りしてしまっている感がある。
    基本を身につけたあと再読したい。

  • 背中に茶色シールを貼った図書のコーナーに並んでいます。

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