真説・智謀の一族 真田三代 (新書y)

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著者 : 三池純正
  • 洋泉社 (2006年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862480392

真説・智謀の一族 真田三代 (新書y)の感想・レビュー・書評

  • 幸隆、昌幸、信之、幸村(信繁)の三大にわたる真田家の流れ。
    何をした、というのではなく、この理由があってこうした、という解説では、海野氏及び滋野一族の誇りを源流においていることがわかり、そう考えると動き方に納得がいく。第二次上田合戦の解釈は新鮮。
    「ん?」と思うところもあるが面白かった。

  • 85ページ
     山本勘助が村上義清との戦いに苦心する信玄を見て、「今こそ知友兼備の武士が必要」と幸隆を信玄に薦めたとされている。
      ◆知友兼備→知勇兼備

    258ページ
     家康様の御陣へ左衛門佐(ルビ:さえもんざ)(幸村)が突撃し、旗本たちを追い散らし討ち取ったそうです。
      ◆さえもんざ→さえもんのすけ

  • 真田幸隆・昌幸・信幸、幸村兄弟の真田家三代の歴史と精神。

  • 上田城に関する考察が面白い。
    第二次上田合戦に関する考察も他の本では見ないもので面白くはあったのですが、個人的には反論したいかなあ。
    ただ、そういった側面もあったのかもしれない、と新しい見方が出来るようになったので読んだ価値はありました。

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