ネットがテレビを飲み込む日―Sinking of TV (洋泉社ペーパーバックス)

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  • 洋泉社 (2006年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862480460

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ネットがテレビを飲み込む日―Sinking of TV (洋泉社ペーパーバックス)の感想・レビュー・書評

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  • 豊橋ブックオフで購入する。このブックオフは面白いです。規模は大きくありません。小規模に属すると思います。質がいいのです。論座があります。コンピュータ関係の本があります。また、芸術関係の本が安いです。また、アクセスも抜群です。興味深い本でした。新聞社に対する評価です。目端は利くのです。ラジオも早かった。テレビも早かった。ネットも同様です。ただし、それ以上ではないのです。ラジオも手放しました。ネットでも影響力がありません。テレビだけが例外です。鋭い指摘だと思います。

  • 個人的にはWeb2.0とは「デバイスを意識せずに
    インターネットを介してサービスを提供する」こと
    だと思っています。

    (Web2.0の定義とは違うとは言わないでください。
    主観ですから)

    またTBSを楽天が!フジテレビをLiveDoorが買収
    しようとして出井さん時代のSonyの戦略がコンテンツ
    とハードの融合を目指したのはすべてこれですよね。

    なんで読んでみました。
    この通信や放送業界に関して少しだけ理解できました。

  • 池田信夫氏や林紘一郎氏、山田肇氏など通信と放送の規制緩和推進派の論客が集まって、通信と放送の融合についての文章を書いて最後に座談会を記録した本です。

    少し前に出た本なので、内容は古くなっているかなと思いましたが、まだまだ今も通用するところが多いところを見ると、案外この分野の変化は、議論だけは多くて実際には遅いのかもしれません(基本的にはそのことが嘆かれてはいるのですが)。

  • 池田信夫氏の本は読んでみるべきだな。

  • 2008/01/19

  • 結局,声の大きい人(コンテンツに対して利権のある人)が儲かる方向にしか行かない,と書いてあるように思えました。

  • その方面の専門家の方々により、ネットとテレビの融合が分かりやすく書かれていました。いずれはネットが飲み込んでしまうのでしょうが、著作権の問題など、まだ少し時間がかかるのかもしれません。参考になりました。

  • ペーパーバックな感じがアレだけども、通信・放送融合についての議論点がよくわかる。

  • いわゆる「放送・通信の融合」問題について、本来 採りあげられるべき論点を簡潔に指摘した本。新規性があるかと言えば疑問ではあるが、それは私が執筆者らの考え方に与しているためなのかも知れない。錚々たる面々による分析と指摘。少なくとも、竹中懇の報告書より深く大胆に切り込んだ内容ということは言えるだろう(その実現性についてはともかくとして)。何というか、既存メディアの未来について私は悲観的な見方をせざるを得ない。

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ネットがテレビを飲み込む日―Sinking of TV (洋泉社ペーパーバックス)の作品紹介

電波利権を守ることに汲々としているうちに、カメ(通信)がウサギ(放送)を追い抜いてしまう!いまメディア界で起きている地殻変動は、古くなった業界体質や旧態依然とした規制を押し流さずにはおかないだろう。日本最大の既得権益、テレビに明日はあるのか。

ネットがテレビを飲み込む日―Sinking of TV (洋泉社ペーパーバックス)はこんな本です

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