カラー版 大人のための東京散歩案内 (COLOR新書y)

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著者 : 三浦展
  • 洋泉社 (2006年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862480767

カラー版 大人のための東京散歩案内 (COLOR新書y)の感想・レビュー・書評

  • 東京に出かけるときは、原則として、会合をぎっしり埋めてしまいます。
    2時間ごとに会合があり、ほとんど移動時間もありません。
    それでも、突然、2時間程度間があいたり、翌日も午後に用事がはいり、
    午前がぽっかり空いてしまうことがあります。

    そんなとき、本書を持っていると、参考にでかけることができます。
    写真がないと、道に迷ってしまいます。
    地元の人に聞く時も。写真があれば、聞きやすいです。

  • 2010/06/27

    おうちの近所や、都内の知っている場所の歴史が分かって面白かったです。
    参考にして散歩に行くつもりです。

  • 「ファスト風土化する日本」を読んでいたとき
    著者・三浦展氏のまちを見る視点が面白いなと思い
    彼の書いた散歩本を借りてみた。

    自分もそうだが、まちあるきをしている時、どこか「懐かしさ」を求めている。
    この「懐かしさ」とは、自分の育った時間軸よりは少し前だが
    歴史的建造物と称されるような前ではない。
    ヒット映画の「Always3丁目の夕日」に描かれているような「昭和」の香り
    のする雰囲気・佇まいに「懐かしさ」を感じているんだと本書を読み感じた。

    実はそういった「懐かしさ」が再開発などによってどんどん失われているように思う。
    東京は時間軸が永い街のひとつだ。「古さ」と「新しさ」の間にある「懐かしさ」を感じられる空間・場所
    を巡る散歩本であろう。そういったことを踏まえて読んでみるとこの本の面白さがより引き出されるように思う。

    またまちを歩きたくなってきた。

  • 表題には散歩案内とあるが、ガイド本にしてはあまりにも不親切な内容。実際の散歩コースとは関係なく記述内容が飛びまくるので、相当知っている人ではないと混乱する。また、著者の興味のためか、同潤会系の住宅やかつての風俗業に偏った記述が多すぎる。

  • こういう本を読んでいると、やはりその場に行ってみたくなるんですが、行動力のないあたしは、結局読んで想像するだけです。でも、本書は写真と地図が揃っているので、本当にその場にいるような雰囲気を味わえます。特にふだん訪れている高円寺、西荻窪なども取り上げられているので、実に興味深く読めました。

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