団地の子どもたち 今蘇る、昭和30・40年代の記憶

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制作 : 照井 啓太  UR都市機構 
  • 洋泉社 (2009年4月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862484000

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団地の子どもたち 今蘇る、昭和30・40年代の記憶の感想・レビュー・書評

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  • 昭和生まれだけど、団地に住んだことのない私。

    でもこの写真集には、若かったころの父や母、小学生だった兄や姉、私、それから暗くなるまで毎日一緒に遊んだ友達がいたー。
    懐かしくて少し涙がでてくるような・・・すごく不思議な感覚になる一冊。
    何気ない昭和の日常、住んでいる場所は違っても思い出って共有できるんだなってしみじみ思った。

    思わず夫に渡したら、同じく団地に住んだことのないはずの夫も食い入るようにみていた。
    「俺たち昭和生まれだもんなぁ。」
    夫の感想。

    この本は昭和生まれ(特に昭和40年代)の人間にはぐっとくるものがあるはずだ。

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団地の子どもたち 今蘇る、昭和30・40年代の記憶の作品紹介

団地、そこには生き生きとした子どもたちの姿があった。住棟間の芝生、公園、団地商店街…。のんびりとした、どこかほっとする昭和の団地風景が秘蔵写真で蘇る。

団地の子どもたち 今蘇る、昭和30・40年代の記憶はこんな本です

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