アイドル墜落日記

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著者 : 小明
  • 洋泉社 (2009年6月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862484178

アイドル墜落日記の感想・レビュー・書評

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  • ネガティブ思考ここに極まれり。ここまでいくとすごいぞ!なんか癖になる文章です。すっかり小明ファン。

  • グラビアアイドル⇒着エロ⇒AVとみせかけて(失礼…)、現アイドルライターの小明さんのブログ本。
    自分で仕事を勝ち取っていくって本当に大変よね…と あまり思い出したくない自分の遠い過去の思い出とも勝手に重ね、共感。泣きました。生ぬるい環境で ただただ現状を愚痴ってるやつはこれ読んであかるんに謝れ!!!!と、ついつい説教したくなっちゃうほどにヘビー。生きるって、大変。

  • 読後にすごい!と思っても、二度目に読むと、どこにそう思ったのかわからなくなることがある。特に負の感情面で共感したもの、それを表現する力強さに痺れたもの。そんな迷子を覚悟して再読したらなぜか初見以上にぐっときた。うっかり自分も成長したものだと錯覚するほどに。
    こうして本も出して文才をほめられたりするのを見ても、なんだ結局勝ち組じゃん、と思わないのは、この先どう事態が好転しても、彼女の根本はこのままなんだろうなーというのが自虐の向こうに透けて見えるような気がするからだろうか…とかわかったようなわからないようなことを思った。
    きっとまた読む。何度でも。

  • 生きるって大変だなぁ、と思った。

  • 小明(あかり)という元グラドル、現アイドルライター(でいいのかな?)の日記。

    売れないアイドルの悲壮感のようなものがにじみ出ていて、自虐のオンパレード。マイナスオーラで満ち溢れている。でもそれほど陰鬱な感じがしないというか清々しさすら感じる文章は不思議。ある意味ものすごい文才の持ち主かも。なるほど、ライター転進も才能を活かしたってワケか。

    あと文字数はすっごい多いです。文字も小さめな上にページの印刷範囲が広くて端のマージン部分が少ない。なのでページ当たりの文字数がかなり多い。でも不思議と読むのが苦痛じゃなかった。文才だなぁ。

  • これブログ本なんです。その枠を軽く越えているんです。彼女に小説を書いて欲しいと思っているの、私だけではないはずよね?

  • 「ご挨拶」という前書きまでで、おもしろいことを確信。
    いとおしくなって、応援せずにはいられない気持ち。

  • あかるんゴイス!大好き。

  • この先、何度も何度も繰り返し読むだろう。

    嘘のない言葉にたくさん泣いた。

  • アイドル以上のアイドル。
    凄い。すごい、じゃなくて凄い。

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