Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)

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著者 : 津田大介
  • 洋泉社 (2009年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862484826

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Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)の感想・レビュー・書評

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  • ツイッターはあまり使い慣れていない。
    そのため良さがわからない。

    ツイッターは情報の流れ、逆戻りはムダである。

    140文字のツィートだが、パケット量はどうしてこんなに大きいのかな?

    ツイッターの6つの特徴
    1リアルタイム性
    2強力な伝播力
    3オープン性
    4ゆるい空気感
    5属人性が強い
    6自由度が高い

  • かなり前にiPhoneアプリが無料の時に読みました。Twitterは2年ぐらいやってますが、この本を読んだからこうしてみよう。とかなるほど。と思う内容は皆無だった。なぜなら一般的なTwitterの使い方ではないシンポジウムでのTwitteでの実況の仕方とかを延々と書いている。そしてそれが半分自慢みたいなかたちで書かれている。単なる自分がTwitter、ITにどれだけ影響があるのか書きたかっただけなんじゃないだろうか・・・・無料でよかった。これに影響されてTwitter始めた人は愕然とするぞ・・・

  • 2012年12月12日読了。「tsudaる」で有名な著者による、Twitterが爆発的に普及する過程の分析とその特性、活用の仕方などの解説。「140文字」という明確な制約と、ハッシュタグやリプライ・ダイレクトメッセージなどのいくつかのルール以外は自由、というある意味いい加減でゆるいプラットフォームが社会を動かす存在にまでなったことは、結局面白いのは「人」・人の思考の中身であり、タイトルを付け分類してお化粧をした「商品」としての情報ではなかった、ということなのか。勝間和代との対談も面白い。なりすましやデマの拡散、情報被害の防止の難しさなどはTwitterに非があるのではなくネットそのものの特性の問題、ひいては現実社会にその原点があるということだよな。「tsudaる」、自分でも何かのイベントで実践してみたいものだ。

  • 図書館でざざざーっと読んだ。

    情報の呼吸法を読んだあと、新著「動員の革命」はどうしようかなーと思っていたところだったので、新書スタイルだとどんな感じなのかみてみたくて、とりあえずtwitter社会論を読んでみてから考えようかなと。

    なるほどおもしろかった。
    情報の呼吸法と同じく、内容はそんなに目新しいことでも「こりゃすごい!」という感動が得られるわけでもないんだけど、いま(今って言ってももう2009年の本)Twitterで何が出来るのか、これから何が出来るのかをとても丁寧に提案している。

    その上で、なぜそれが可能になったのか背景などを詳しく解説している。とても説得力ある。



    特に参考になった、今後考えてみたいテーマメモ。

    ・tsudaる、メリットとデメリット
    ・ツイッターは政治にどのような影響を与えるのか
    ・報道的ツイッターの使い方、各々の得意分野で監視作業を行える

    おもしろかったので動員の革命買おうかと思います

  • この本が出版されたのは、2009年11月で、
    現時点では、かなり状況は変わっていると思いますが、
    なかなか面白い内容でした。

  • 2011.2.6-10
    図書館

    まあまあ読みやすかった。

    ジャーナリズムや政治的な側面からの内容は今まで読んだツイッター本の中でも新鮮に感じた。

    自分は関わりなさそうな側面だが、勉強になった。

  • 流行りものですが、新たなシステムが社会に影響を与える可能性という意味で興味深い内容でした。(政治に関する部分は少々退屈でしたが)
    twitterの説明書ではないので、実際に使ったことがなくても、読み物としてアリです。
    また、勝間氏は個人的にはあまり好きではないですが、巻末の著者との対談の内容はおもしろかったです。

  • 「twitterって何」って人に聞かれても「こんな感じ」としか答えれなかったけど、コレを読み終わったあとは、きっちりと説明できるようになる。「技術的な目新しさではなく、"つぶやき"というtwitter側の問いかけがユーザーのモチベーションを大きく変えた」という所がおもしろい。あとは「倍々ゲームのような伝搬力」も新しいインフラとしてメールや電話にはない要素になり得る可能性があるという筆者の考察にも共感できる。

  • ツイッターを理解するにはいい。が、いかんせん古くなってしまった。

  • Twitterのリアルタイム性は良いところも怖いところもある。何気ないことを気軽に書き込めることで、今まで言葉にされることがなかった思いが「供養」される。一方で、冷静に情報を精査せず、安易な言動をとってしまうこともある。気軽さは便利だけど、それ故に個人の魅力や思考力が如実に反映される残酷なメディアだなぁと思った。

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Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)の作品紹介

オバマ大統領をはじめとして各界著名人や各種公的機関、マスメディアや大企業がこぞって使い、全世界で爆発的にユーザーを増やし続けているツイッター。今、何が起こっているのか?これからどうなるのか?いち早くツイッターを使いこなし、「tsudaる」の語源ともなった著者がそのインパクトを読み解く。

Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)はこんな本です

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