そこがいいんじゃない! みうらじゅんの映画批評大全2006-2009

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  • 洋泉社 (2010年2月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862485229

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そこがいいんじゃない! みうらじゅんの映画批評大全2006-2009の感想・レビュー・書評

  • タランティーノが扉のところに一言書いている。凄い。
    ということで2006年から2009年までの映画評である。洋画・邦画とりまぜており、各映画の評論と1ページの漫画で構成されている。年別のトップ10もある。
    勿論、サブカル王のみうら氏のことなので普通の映画評論ではない。というか、これを映画評論と呼ぶかはアレなわけだが。映画を観る時は靴下を脱ぐとか、平日の朝のガラガラの映画館だと「俺、何してるんだろう」感があっていいなどの映画そのものとは関係ない話も盛り込まれていて興味深い。
    特にマニアックな映画ばかり選んでいるわけでもなく、メジャーなものからなんだこりゃなものまで幅ひろい。たまによほどつまらなかったのか、その映画と余り関係ないことばかり書いている批評などもあった。ていうか、それは批評じゃないか。
    何故か水野氏とのシベ超談義が一番面白かったという。

  • あの、『イヤねぇ〜〜…。』って話すマンガのお姉さんの口元のホクロがイヤらしくてたまらない。人生の3分の2いやらしいことを考えてきた先生のムニャヌニャ鋭き下(シモ)目線に喝采!!

  • みうらじゅん氏はサイコーだなぁ。

  • 面白かった。「童貞目線」や「マツキヨ解釈」など独自の批評スタイルが切れ味抜群。読んでいて思わず噴き出してしまった。

  • おもしろかった。B級映画だって、そうやって楽しむのかということを教えられた。

  • 「そこがいいんじゃない」といってしまえばどんな映画でも愛の対象になってしまう不思議。この域まではとうていたどり着けない自分は、この本を読んでその気分だけでも味わいます。

  • 映画批評とあるが批評とかではなく、映画に絡めたみうらじゅんさんのエピソードが書いてある。そうか、映画の感想文はこーゆーのでもいいのか。そうかそうか。

  • みうらじゅんさんの映画エッセイを読む。

    ほとんど、見たことのない映画がほとんどだ。

    まぁ、最新の映画はほとんど見ないからねぇ

    これを読むと

    俄然読みたくなるし

    みうらさんのイラストも笑える。

    朝一の

    平日



    修行をするのも

    悪くないのか?

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