まな板の上の鯉、正論を吐く (新書y)

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著者 : 堀江貴文
  • 洋泉社 (2010年4月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862485380

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堀江 貴文
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まな板の上の鯉、正論を吐く (新書y)の感想・レビュー・書評

  • 2016年10月28日
    堀江モンが自分自身、政治、世界、お金など様々なことについて持論を展開。もう少し掘り下げてほしい。

  • 堀江さんの本初めて読んでみました。
    文章も読みやすく、また一問一答形式で簡潔だったのでさらさらーっと1日かけずに読了。
    堀江さんの人となりを知るにはとてもいいきっかけの1冊です。これを判決待ちの間で話してるのもまたすごい。捕まった時に少し嫌なイメージを持ってたけど、だいぶ払拭されました!

  • 立場としては経営者寄りでマクロな視点が多い内容だが、毎度軸のしっかりした考え方はリスペクトできる。考え方は斬新すぎるが本当に正直で真面目だと思う。
    常識に流されかけて日常に戻されつつある時に読むとやはり刺激的で、ホリエモン氏の本は定期的に読みたい。
    政治関連のボリュームがやや多いが、さすが議員に立候補しただけあってムダなポイントや、ボトルネックな問題点を抑えている感じ。

    2012.9.28〜10.1
    図書館

  • ホリエモンの正論本。うん。正論。

  • やっぱり、堀江さんの考え方は一貫しています。堀江さんの考え方の中には極論も多いけど、それでも、なんか引き込まれる。以前から、数冊読んでいるけど、内容自体、目新しいものはほぼない。

  • はじめてのホリエモン書。めちゃくちゃ納得。賛否両論あるんだろうけど、多くの人が支持するとおり、この人はきっと正しいんだと思う。
    正しいことをあまりにもおおっぴらに主張しすぎて、「出すぎた杭」として打たれたんだと思う。
    いろいろ学ぶことの多い一冊だった。
    ホリエモンだけでなく、橋本さんといい、古賀さんといい、猪瀬さんといい、三木谷さんといい、みんな既存の枠をぶちやぶろうとしていて叩かれているけど、叩いているのは結局「既得権を守ろうとしている人」なんだろうなー。
    是非、次のホリエモン書を読んでみたい。

  • 考え方にはほど納得。共感。

  • ホリエモンのマニフェストみたいな感じ。
    いろんな本で垣間見れる彼の考え方がインタビュー形式でまとまってる。最近一気に彼の本を読み進めているので真新しさは無かったが、考え方とかは改めて共感できる部分多し。

  • 知識の幅が広いなあ。。

  • よくあるQ&A形式の本です。
    今となっては少し古い内容の質問もありますが、この人の考え自体は変わらないので、余裕があれば読んでみては。

  • 実刑確定を機に読み返した.細かいところでの異論は多々あれど,世の中に対する言葉の部分は,正論.

  • ホリエモン108の一問一答。

    タイトル通り正論。
    彼はホントに論理的で頭の回転が速いのがうかがえる。

    キーワード「最適化」

    【目次】
    第1章 ビジネスについて
    第2章 マネーについて
    第3章 政治について
    第4章 事件について
    第5章 交遊術について
    第6章 未来について

  • [ 内容 ]
    ホリエモンが至った「新たな境地」とは?
    天下国家から女性問題まで、百八つの煩悩と問答に挑む。

    [ 目次 ]
    第1章 ビジネスについて
    第2章 マネーについて
    第3章 政治について
    第4章 事件について
    第5章 交遊術について
    第6章 未来について

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • テレビで人気の(と言ってもレギュラーは降板したようだけど)池上彰のベストセラー本

     「そんなに売れているなら」と思い読んでみた


     感想はというと


     正直、あまり面白くなかった
     
     確かに著者自身の「伝える力」を使って「伝える力」を明確にわかりやすく伝えている
     そう意味では著者の狙いは成功しており良本とも言える

     でも、(あくまで僕にとってはだけど)今更感が強かった


     なぜか

     それは、「新しい情報が少なかったから」だと思う


     どういうことかというと、の前にまずは本書の概要を説明する


     本書は、著者が「週刊子どもニュース」などNHK時代の経験を元にして「伝えることの難しさ」を伝える内容となっている

     
    例えば、前提知識を共有していない子どもに

    「日銀って何?」

    って聞かれて

    「日本の中央銀行だよ」

    って答えたとする

    すると

    「中央銀行って何?」

    と子どもが聞き返してくる

    そこで

    「日本の銀行にお金を貸す銀行のことだよ」

    と答えると

    「何で銀行がお金借りなきゃいけないの?」

    と、聞き返され…


    と言うように一つのことをちゃんと説明するためには背景知識まで理解したうえで、それを分かりやすく説明しなければならない


     そのためには、

    勉強も勿論だけど、現場に行ったり、(インプットの工夫)

    伝えたいことの前に相手を褒めたり偉そうにしないようにしたり、相手に伝わるようにする必要がある(アウトプットの工夫)

    が必要で本書では、例えば

    「上司が部課に注意する時」

    だったり

    「糾弾された時の謝罪の仕方」

    だったり

    「結婚式のスピーチ」

    だったり

     そういった例を挙げて、伝える時の気持ちの持ち方まで含めて、いつもの池田節で述べられている



     以上のように概要をまとめてみても本書には自分にとっては「新しい情報が少なかった」

     なので、いつだかの東京テレビにおける選挙特番のときのように「とんがった」人だと勝手に思っていた自分からすると残念だった

     良い意味での空気の読み方を教えているだけとも言える


     僕が思うに本書のターゲット読者は「学生・新社会人」なのではないか、と思う

     もちろん実際は幅広くサラリーマン、社会人が多かったりするのだろうけど、

     内容からすると、

    人前で話したことのない人



    人に見せる目的で(学生時代のやる気のないレポートは別)文章を書いたことのない人

    が読むと良いのかも




     なんか偉そうになっちゃったけど、こういった情報はネット上やら斉藤孝などの本で読んだことが何度かあるので、そう思ってしまった


     だって、期待値以下だったんだもん


     これが池上彰が人気出る前、だったり、大学生の頃に読んでいたら絶賛していたんだろうなあ

     他の本も読んでから作家としての「池上彰」を判断しよう

  • Q&A形式の内容でした。

    凄い人だな~と。

    ほんとに正論だと思いました。



    先見の明があるかの問いには

    「僕にとってみれば、その時々で最適化された行動を取っているにすぎません」



    「お金を貯めるよりも、自らリスクを取って動き、

    その結果として信用という無形固定資産を貯めることを考えたほうがいい」



    「親のいうことは往々にして間違っている。

    それは、親の常識は多くが20~30年前の常識だからです」



    この辺りが印象に残ったフレーズかな。

  • ホリエモンが一問一答。

    堀江さんの意見は一貫しているので、ブログをチェックしていれば十分。
    さくっと読めるので、時間が余っている人はどうぞ。

  • タイトル通り、正論だと思いました。

  • マスコミに刷り込まれてたなぁ
    頭の良い人だ
    もっと読んでみるとしよう

  • 249 まな板の上の鯉 正論を吐く 堀江貴文 2010 0421/2010 1013 191P

    堀江さんにとってお金とは
     信用を数値化したもの
      お金を持っているかどうか よりも 信用があるかどうかが重要になる

    金利
     僕の経験上 実際に返済できる金利の上限は 5%

    民主党は
     みんなで貧乏になろう という友愛路線

    教育は
     優秀な才能をピックアップする仕組み 
     そしてその才能を伸ばす仕組みが必要だと思います

    ステージがかわれば 友達もかわる

    日本の現状
     豊かすぎる

  • 頭いいな~。
    全体が見えとるな~。
    本質が見えとるな~。

    と、堀江氏の本読むといつも思う。

    人より少し深く考える…大切。
    特にP106の核武装のくだり、目からウロコ。

  • たぶん6月くらいに読んだ。

    堀江さんは天才である。

  • 最高裁の判決を待つ身(ホリエモン)だからまな板の上の鯉。

    ホリエモンが考えるビジネスの、マネー、政治、(ライブドア)事件、交友術、未来の6項目について、108個のQ&A形式で、簡潔にまとめられているので読みやすい本でした。

    考え方は人それぞれなので、すべてが正論だとは思わないけれども、納得いく回答も結構ありました。

    まこが個人的にこの本を読んでイイと思った質問&回答―
    Q16:社員を採用する上で、重視していたポイントは?
    →(即戦力でもないのに)新卒採用を行わない。
    そして、「クビにしないように採る」のも企業の責任。

    まこの個人的なヒガミ(年齢的なものもあって、就職先が無い。)なのかもしれないが、会社の利益にならないような新卒に対して賃金を払う価値があるのだろうかといつも思う。
    しかも卒業する前に内定出してさ。。。
    まこ自身が即戦力になるかどうかは疑問だが、これに関するホリエモンの意見に賛成である。

  • 凡人の自分からしたら斬新な正論。

    キレイ事を言わず、効率化を重視するとこは痛快。
    ま、コスト削減せよ!って主張が多すぎるけど。

    ホントに幅広い分野に関心を持ってる人だな、と。

  • やっぱりこの人は
    社会を見通す力と
    ビジネスを客観的に捉え
    鋭い視点から物事を推し進められる人なんだな
    と感じられる対話本。

    頭いいな~って率直に思う。

    わが道を行く典型だけど、
    理路整然としてて
    参考にすべきところは
    貪欲に見習ってもいいのかな~…なんて。

  • 論理的でわかりやすい。

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まな板の上の鯉、正論を吐く (新書y)の作品紹介

ホリエモンが至った「新たな境地」とは?天下国家から女性問題まで、百八つの煩悩と問答に挑む。

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