ロマンスの王様 ハーレクインの世界

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  • 洋泉社 (2010年4月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862485502

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ロマンスの王様 ハーレクインの世界の感想・レビュー・書評

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  • 再読。発売当時に立ち読みしてた(笑)ハーレクイン歴は1999年から。結婚して関西に住み、図書館で手にとってからガタガタっと転落人生(笑)もともとコバルト文庫や少女漫画で育ってきてたので落ちるのも時間の問題でしたね。若い頃は表紙に躊躇し、買ってまでは読まなかったんですが図書館ならと読みはじめて10数年。当時に比べるとHQ冊数は減ったけど好きな作家の作品は継続して買ってます。そして大人になりすぎたので表紙を気にせずレジに持っていけるようになりました(笑)

  • 巻頭カラーのミスター・ハーレクインやお話のテーマガイド、ロマンス用語集は資料的価値が高い。
    お話のテーマガイドはラブストーリーの教科書といっても過言ではないと思う。
    特にハーレクインに特化したロマンス用語集は数ページだが、凄く面白い。
    人気作家紹介や、歴史なども分かりやすくまとまっていて、一冊でハーレクインの色々が分かる。

  • 「へえ〜」と「ええ?」。面白かった。[more]<br />Part5は文学史〜と編集長だけでよかったような。

  • R-25で紹介してあったので

    恋について、恋愛の価値観とか哲学的な…

    恋について乏しい人向け

    とかすんげー大袈裟に書いてあったのを記憶しております。

    そいでもって、思わず購入。

    そのR-25の書きっぷりの内容とは相反する内容だったので

    自分の中での評価は、ガタ落ち↓

    さらに、途中で読むのヤメてパタッと閉じて

    本棚に直行…

    内容説明↓

    ハーレクインっていう出版社の紹介が主。

    ハーレクインで活躍している著者たちの紹介や

    どんな経緯で出版されているとかの出版社の構造の説明

    ハーレクインの出版の書物を読むに当たっての楽しみ方とか

    後は、ハーレクイン出版のジャンルの紹介

    要は、ハーレクインを読んでくださいね的な

    出版社の紹介の本。

    最初からこういう風に書いて欲しかった!!!
    ※自分的に!ね。R-25(怒

  • HQのすべてが分かる本。
    後半の、読者アンケートがイイ。
    好きなジャンルは「シンデレラストーリー」「運命の再会」「サスペンス」だってさ。なるほど。

    意見としては、とにかく「HQが日々の生活の清涼剤」という意見が多く、HQの世界を愛してやまない方たちの意見がずらずらと。
    こんなに愛されるHQは本当に素晴らしいです。

  • ハーレクインって月に何冊も出てるんですね。すごいや。かなーり特殊な世界っぽいな。ベルばらを引き合いに出しての説明が行われること多数。まぁたしかに通じるものがある。

  • 資料集として手堅い作り。ハーレクインレーベルには詳しくないのだけれど、webも含めての多様なマーケティング、幅広い媒体への積極的な進出など、企業としても魅力的なのだと知った。作品は未だこれといったものに出会えてないんだが、中には趣味に合うのもあるのかなー。

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ロマンスの王様 ハーレクインの世界はこんな本です

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