死ぬまでに一度は行きたい世界の遺跡 (新書y)

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著者 : 鎌倉淳
  • 洋泉社 (2010年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862486233

死ぬまでに一度は行きたい世界の遺跡 (新書y)の感想・レビュー・書評

  • 平凡なタイトルと表紙デザインながら、中身はしっかりしている。各遺跡の歴史背景がコンパクトに纏められ、何よりアクセス方法や現地での留意点が具体的に記されていて有用。巻末には初心者対象の外国旅行のノウハウも付記され、読者の便宜に目が届いた一冊。注意すべきは、2010年発行当時から情勢が変わっている地域がある点。文中シリアのパルミラ遺跡についてなどは、現在すでに遺跡が存在しないのは勿論、(シリア国内の)治安が良好といった記述には隔世感があり、歴史が動き続けている事を感じさせる。

  • 旅の臨場感あり。実際に出るときの為の旅行術紹介。七大遺跡を、観たいな・・

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死ぬまでに一度は行きたい世界の遺跡 (新書y)の作品紹介

世界最高の遺跡として名高いマチュピチュ、アジアが誇る圧倒的な遺跡群アンコール、保存度では右に出るものがない古代都市ポンペイ、ジャングルに潜む大ピラミッドのティカル、天空都市として今も昔の姿を伝えるシャハラ…。世界的に有名な古代遺跡からシルクロードの名遺跡、新・世界七不思議や大日本帝国遺産などまで、世界各地に眠る、ロマンと謎とエキゾチシズムにあふれた31の遺跡を、本当に使える旅行術とともに徹底ガイド。

死ぬまでに一度は行きたい世界の遺跡 (新書y)はこんな本です

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