村上春樹 全小説ガイドブック (洋泉社MOOK)

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  • 洋泉社 (2010年11月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862486585

村上春樹 全小説ガイドブック (洋泉社MOOK)の感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:910.26/Yos
    資料ID:50071187
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 解説書は読まないと思っていたのだが、村上春樹の本を読んでも、すぐ内容を忘れてしまうので、読み返すかわりに読んでみた。読んだことのない本もあり、内容を解説されているので興味を持った。初期の本はあまり読んでいないので、読んでみようかと思った。

  • 2012年最初に読んだ本。

  • 村上春樹が解説本は買わずにもっと他の良書をよんだほうがいい。とよく、エッセイで言っているけど買ってしまった。一気に村上春樹の世界を楽しめる。でも、もっと個人的な意見を聞きたかった。

  • 村上春樹を読もうとしている人に参考になります。

  • 私・・・実は、「村上春樹解説本」結構持っているのだけど、(なんかこういうのって恥ずかしい。こっそり教科書の答えを覗いているような感じ?)これまでのガイドブックの中で、一番気持ちよく読めた気がします。春樹さん自身が終始「テキストから、読者が感じることを感じてください」といったスタンスを取っておられるし、実際、数々出ているガイド本って、妙にこじつけっぽかったり、ただただ春樹ラブだったり、知識のひけらかしだったり、何を言ってるかわからなかったり、すごぉ〜〜くトンチンカンだったり。^_^;もちろん、お気に入りのガイド本も数冊あるのだけど、今回はこれまで以上に、すんなりと気持ちに入ってきて嬉しかった。一番よかったのは、長編小説を出版順に淡々と追え、それによって春樹さんの変化を俯瞰的に肌で感じることができたことかな。で、当然、これは最初から読みなおしたい、という気持ちが起こるわけで(*^_^*)、続けてすぐ「風の歌を聴け」を手にとったじゅんなのでした…。

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