新世紀読書大全 書評1990-2010

  • 152人登録
  • 3.60評価
    • (3)
    • (5)
    • (5)
    • (2)
    • (0)
  • 10レビュー
著者 : 柳下毅一郎
  • 洋泉社 (2012年8月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (653ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862489470

新世紀読書大全 書評1990-2010の感想・レビュー・書評

  • 紹介している本
    ・『星新一 一〇〇一話を作った人』(最相葉月)
    ・『殺ったのはお前だ 修羅となりし者たち、宿命の9事件』
    ・『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』(ブライアン・W・オールディス)
    ・『夜啼きの森』(岩井志麻子)
    ・『週刊新潮別冊 黒い報告書』
    ・『鉄鼠の檻』(京極夏彦)

  • 現代のサブカル悪趣味辞典
    色々な趣味はあれどサブカルが一番胡散臭く本当にサブカル好きなのか疑問をもってしまうがこの本が家にあれば大丈夫!!
    でも、仲の良い友達が来るときはわからない場所に隠しておいたほうがいいと思える本です。一気に読むと胸焼けしてしまうので毎日少しづつ読んでいくのがお勧めです。

  • とにかく分厚い。
    悪趣味読書録というか。主にテレビブロスのコラムをまとめたもののようである。
    犯罪関係のものが多く、後はSFとかエロとかグロとか。
    1990年から2010年ということで、オウムとか911とかノストラダムスとか懐かしいネタがいろいろと。
    ま、正直かなり駆け足で流して読んだ。ひとつひとつの文章は短いので、もう少し突っ込んで欲しいというところがあったり、逆にさらっとしててよかったりと。
    ユリイカの悪趣味特集にノリとしては近いものがあるかな。
    悪趣味好きにはとりあえずお薦めしておくけど、どちらかというと一般人に「こんな世界もあるよ」的な視点で書かれている感じなので真性マニアには軽いガイドブックという感は否めないのかもしれない。自分は真性マニアではないけど。

  • 「ブックレビューLive第2戦:杉江VS米光のどっちが売れるか」、番外にて米光さんおススメ本。
    パラパラ眺めてたら、めっさ心魅かれて購入決定。

    【追記】
    柳下さんて、映画欠席裁判のファビュラス・バーカー・ボーイズの片方の人か!(人の名前覚えなさすぎて辛い…)

  • ちびちび読んでなが~く楽しむんだ

  • 38番乗り。気になる。(2012/9/15)

  • サブカルの玉手箱。

  • 目次を見たら、チョッとゲーって言うのも含まれてますが、、、

    洋泉社のPR
    「翻訳家、映画評論家、殺人研究と幅広く活躍する著者による、
    20年間にわたって発表された書評の集大成。
    コミック、SF、ノンフィクション、映画研究書、
    全英文学から貴重同人誌まで幅広くフォロー。
    『クラッシュ』が映画化された伝説のSF作家J・G・バラード、
    『ハリウッド・バビロン』のケネス・アンガー、
    『ブラックダリア』のジェイムズ・エルロイへのインタビューも採録。
    数々の本から浮かび上がるもうひとつの世界カタログにして、
    世紀をまたいで展開される超弩級ブックガイド!」

全10件中 1 - 10件を表示

新世紀読書大全 書評1990-2010に関連する談話室の質問

新世紀読書大全 書評1990-2010に関連するまとめ

新世紀読書大全 書評1990-2010を本棚に「読みたい」で登録しているひと

新世紀読書大全 書評1990-2010を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

新世紀読書大全 書評1990-2010を本棚に「積読」で登録しているひと

新世紀読書大全 書評1990-2010の作品紹介

映画、SF、コミック、宗教、悪趣味、セックス、スポーツ、殺人、来るべき未来…20年間にわたって書かれた書物の百鬼夜行。ラジカルな読書人のための超弩級最強書評集。

ツイートする