錯乱現代百物語新耳袋殴り込み発狂の島

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  • 洋泉社 (2012年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862489821

錯乱現代百物語新耳袋殴り込み発狂の島の感想・レビュー・書評

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  • こういうバカバカしいことを出来るって学生だけかと思っていたが、同世代がやっているのですごいと思う。

  • マジメに考えると不謹慎窮まりない気もするのだけど!
    いい年こいたガタイのいい殿方たちのパニックを堪能する本と解釈すると、非常に楽しくなる一冊です。しかも文章の運び方、ライト系の言葉の選び方がうまい。気付いたら、最終章へ入ってました。
    沖縄に背負わされた歴史にも関心が向き、真摯な気持ちで足を運んでみたくもなりました。
    おや?と思う誤字脱字が多かった気がするのですが、これもオカシクなったオチ?

  • 「殴り込み」シリーズも早7冊目。毎度毎度よく無事でいられるなとつくづく感心していたが、実はそうではなかった!オカルト現象の宝庫・沖縄を舞台に殴り込みGメン達に襲いかかる桁違いの怪異の数々。某メンバーの壮絶な過去もやはり霊障か…?と頷けてしまう程だ。発行大幅遅延、相変わらず誤植も酷いが、そんなのを補って余りある程の衝撃の1冊。できればDVDの「劇場版・沖縄編」を先に見てから、をお勧めする。

  • 僕は「新耳」のファンであり、またこの「殴り込み」シリーズのファンであります。本来であれば本シリーズのハンパなく体を張った取材(俺だったら絶対できねえ・・)を行う著者に対し多大な敬意を払いたい者です。が。
    今回は物足りませんでした。
    理由は、登場するメンツ、仕掛けに新鮮味に欠ける、心霊スポット自体のインパクトが低い、そもそも「新耳」の舞台ではない、等様々ですが、僕が一番気になったのは全体の文章のテンションの低さ、です。
    そのテンションの低さがもしシリーズが続く事によるモチベーションの低下によるものなら企画自体に何らかのテコ入れが必要なのかもしれません。(もしかしたら本にも書いてある著者の家庭の事情の影響なのかもしれませんが・・)
    個人的には小ネタでいいから「新耳」ネタやってくれないかな・・と思っています。
    いずれにせよ新刊が出たら当然読むし、次回作に期待しています。

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