アイドル食虫花

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著者 : 辛酸なめ子
  • コアマガジン (2008年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862524638

アイドル食虫花の感想・レビュー・書評

  • 扉の序文

    「女は非常に完成した悪魔である」ヴィクトル・ユゴー

    がすべてを表している。

    巻末の対談で、天然甘え系キャラのアイドルが、実は楽屋ではヤンキーのオラオラ系っていうエピソードが怖いと思いました。
    他にも、そうかもなって思ったことが本当にそうなことばかり(枕営業、整形など)で、だまされている人ってある意味幸せだなーと感じました。

  • 長澤まさみの脇毛の処理の甘さにとてつもなく言及してみたり、アイドルの厳しさやら、裏事情に果てし無く迫ってみる辛酸なめ子。笑

    なっちゃんで有名な田中麗奈のその後やら、安達祐実のアイドル立ち位置から、マイナーグラビアアイドルほか、アイドルの裏社会のそれぞれを痛烈に言及しており、読んでいてなんだか悲惨なん感じすらした。

    可愛く生まれたばっかりに、、、

    チヤホヤされて芸能デビューしたばっかりに。

    笑!なんて、思えるエピソードがちりばめられており、辛酸なめ子の辛口コメントがものすごい勢いでアイドル達を見つめ続けます。

    こんなアイドルの鑑賞の仕方ってあるんだ。と、改めて実感。笑!!!

  • *市民図書館にて借りる
    アイドルについての連載を本にして2008年に出版した物。
    大して芸能界には詳しくないが、なぜか文章に引き込まれて読んでしまった。
    ブレイクしたAKBの劇場に行った小コラムが個人的には一番面白かった、「電車男」のエキストラはこういうところで募集されていたのか!

    辛酸なめ子のロリータ像は完全に「原作厨」みたいな印象が強かった。キライじゃない。
    全体的にあんまり面白くないんだけれど、読んでて楽しいというか、なぜかわからないけれど読んでしまう。

  • さりげない悪口の練習に読んでます。

  • 楽しかった。ほとんど妄想のような気もするけれど。これを読んで久々に青木あざみちゃんのことを思い出した。

  • 相変わらずおもしろい。

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アイドル食虫花の作品紹介

辛酸なめ子が愛をもってアイドルの「業」と「性」を見つめた考察記録第2弾。

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