忘れもの (ドラコミックス 214)

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著者 : 加東セツコ
  • コアマガジン (2009年9月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862526090

忘れもの (ドラコミックス 214)の感想・レビュー・書評

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  • 年上×年下

  • 加東センセイの作品の中で一番好き。
    『ためしてみましょう』が好きだけど、その後に来る『忘れ物』は前の作品の成長した二人だと思っていたので、切り替えるのが遅れてモヤモヤ感が残ってのスタートでした。

  • 「帰り花」
    書道の先生と生徒。
    あっ、ちなみに先生が受です。
    あーもーこのむっつりすけべ!!(ほめてます)
    セツコさんの描くこういうキャラって大好きです。
    和風で純朴な感じで、実は(多分)
    結構淫乱w
    カラッと明るい感じじゃないのがいいんです。
    そして、ひとりHネタ!キャー(≧∇≦)

    「ネクスト ドア」
    お隣さん同士の交流。
    有末さんは確信犯だと思う。
    有末さんが両手のふさがった隼人にいちごを食べさせるシーンはエロチックでした。
    結構必死な感じの隼人がけなげで可愛い。

    「忘れもの」
    年上だけどだらしない啓一(攻)
    私もこういうだらしなさは嫌いなので、イラッとしましたが、
    それは甘えだと気付いて少しは心を入れかえる様子をみせたので、よしとする(笑)

    「試してみましょう」
    先輩後輩の年下攻。
    友達の延長?流され?体からの既成事実?
    受のキャラ設定がちょっと弱くてぼんやりしちゃってるのが残念。

  • 最初の書道の先生もの、先生目線でガチっぽくて後ろめたい感じが珍しくていいです。相手の子が気づくところにもう一捻りオチなりフラグなりがあったらなあ。ほんとに何もないのが不思議です。
    大学生のご近所さんものは、大学生目線だけど、ご近所さんの魔性がテーマ?
    次の高校からの先輩後輩ものも、やっぱり魔性に流されがテーマみたいで、こういう人の意図みたいなのを切り取って描かれているのが好きです。
    社会人ものは、ふつうにカップルが喧嘩してラブラブという王道ストーリーありで、この作者さんでは意外でした。

  • 表題の、雑誌で読んだことあった!改めて読んでみて思ったこと…、着物ってえろい…(爆)昌継さんが髪下ろしたとこ見たかったな〜。全体的に絵がきれいでした。

  • ○帰り花 前編 
    ○帰り花 後編 
    ○ネクスト ドア 
    ○ためしてみましょう 
    ○忘れもの 
    ○Have you got everything ? 

  • 綺麗で丁寧、淡々と落ち着いた雰囲気。
    それでいて描くところはしっかり描いてます笑
    それがまた妙にえろてぃっく。
    だいたい1作品に1人は黒髪キャラがいるので、黒髪好きには堪らないのもこの作者さんの漫画の魅力でしょうか?

    中でも特に好きなのが「帰り花」。
    この作品で加東さんの作品は全て追いかけようと決めたと言っても過言ではないです。
    絶妙なところで終わっているので是非とも後日談が読んでみたいなあと思ったり……

  • ひとつのエピソードでしかないような小さな出来事だけで1本の作品にする力が凄い。
    話の中で1つしか出来事が起こってなくても、それにおける感情の変化や表情だけで一話読ませられる演出力と空気の作り方が本当にお上手。

    和服黒髪中年ツンデレ書道教師受けがとにかく可愛すぎる!

  • この方の、話運びがあわないんだな、と。

    シチュエーションは萌えなんですけど、「間」があわないというか。
    展開が早いというか。

    うーん。

  • 主に誘いうけ。短編集。和服と畳はエロイよね。

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