子どもをしあわせにする「笑う子育て」実例集

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著者 : 増田修治
制作 : なとみ みわ 
  • カンゼン (2009年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862550354

子どもをしあわせにする「笑う子育て」実例集の感想・レビュー・書評

  • 『笑うかどには福来る』――。この本を読んでいるとそんな言葉を思い出します。親がどんな働きかけをすれば、笑いのある家庭ができるのか?豊富な実例とともに紹介されていて、読んでいて微笑ましく思います。

    僕はまだ、幸か不幸か子供をまだ持っていません。本当は持っていてもおかしくはないのですが…。この本は僕がもし将来、子供を持ったときにどうやって育てていけばいいのかな?という思いで読んでいた本であります。この本では、子供たちが書くユーモアあふれる詩や漫画とともに家庭や子供にとって、いかに『笑い』というものが大事なのかということが本当に実感いたしました。

    子供から見た大人たちというのは本当にありのまま、というのか、かざらない、というのか。大人たちのそういう姿というものが子供にとっては『笑い』を発見する『ネタ』となっていたり、彼らを『鏡』とすることで、自分が子供たちに接する考え方を少し改めたくなりました。やはり、子供たちは大人のコトを本当によく観察しています。

    大人たちのユーモアがあってこそ、子供はのびのびと育っていく。何度も繰り返しますが、僕はまだ子供を持っていません。しかし、大人たちは不況、リストラのストレス社会。子どもは子供で勉強に、友だち関係に、大きなストレスを抱えています。すのでせめて家庭だけは親子のオアシスであってほしい。そして僕も、願わくばそういう笑いにあふれる家庭を作っていけたら…。そんなことを考えています。

  • これは、面白かったです。

    「笑うことが大事大事」「笑うと病気になりにくい」
    なんて言われますが、家庭内を笑いで包まれるようにするには?
    その事例をもとに、白梅学園大学の増田准教授が解説されています。

    http://ameblo.jp/shiro-0624/entry-10977166134.html

  • 子どもの詩に大笑いしてしまいました。
    笑いは大事ですね。
    そして子どもに家庭での面白い出来事を詩にされても動じない親になりたいです。

  • 最近とみに子どもに対する小言が多くなった自分に自戒をこめて。
    でも、子ども達とくだらないことで大笑いするってことが、少なくなってたことに
    今更ながら驚いた。

  • 巻末の
    「ダジャレ・レベルアップ講座」
    が良いです。

    笑うことって大切ですね。

  • 個人的に笑いのセンスは好みじゃないのですが、でも、子育てにはいちばん大切なことは、母親が笑っている事だな、と改めて感じさせられました。手づくりのごはんよりも、笑顔が大切!

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