日曜日のピッチ 父と子のフットボール物語

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制作 : 東本貢司 
  • カンゼン (2010年7月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862550699

日曜日のピッチ 父と子のフットボール物語の感想・レビュー・書評

  • マンチェスターユナイテッドクロニクルなどの著者でもある、ジム・ホワイトの小説。
    とある、アンダー14のチームを率いる「わたし」とその息子を含む子どもたち、そして親たちの日常的なサッカーストーリー。
    要所要所でユナイテッドの選手名が出てくるのもたのしい。

  • 息子の所属する少年サッカーチームの監督を引き受けた主人公の日常。
    グラウンドの犬の糞を片付けたり,ケトルを買うかどうかでもめたり。

    試合のときに親がそれぞれ指示を息子に出すなど,
    好き勝手している場面が人間らしくていい。
    イギリスの懐の深さ,か。

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日曜日のピッチ 父と子のフットボール物語の作品紹介

舞台はとあるロンドン郊外、日曜日のピッチ。アンダー14チームを預かる監督の父親と、その息子以下の少年プレーヤーたちが織り成すとめどなく"可笑しくて哀しくていとおしい"癒しと再生の物語。

日曜日のピッチ 父と子のフットボール物語はこんな本です

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