平成仮面ライダー怪人伝

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著者 : 成瀬史弥
制作 : レッカ社 
  • カンゼン (2011年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862551146

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平成仮面ライダー怪人伝の感想・レビュー・書評

  • こういった非マニア向けの企画本が3作目まで続くこと自体、現在「平成ライダー」がブームにある事実を裏付けています。敵方である怪人にスポットを当てた本作はこれまで以上にディープなつくり。グロンギ語対訳表とかどんだけなの。怪人の設定は多くの場合作品の根幹に関わっているため、「平成ライダー」の奥深さと面白さを知るにはシリーズ中でこの本が1番かもしれませんが、怪人のチョイスに統一性がないのと『電王』のストーリーが独自解釈されているのは若干残念。『キバ』好きとしては人間も13魔族のうちのひとつ、という記述も欲しかったかな。

  • 既刊の、英雄伝、変身伝と比較した場合網羅している怪人が、少ないと感じました。また、その少ない選定でも作中の重要度度外視なチョイスに大いに不満があります。あと、人間形態あるものについても、写真掲載すべきでした。平成ライダーにおいて、怪人はかなり重要な登場人物である。テキスト減らしても掲載すべき怪人が、かなり抜け落ちている。
    既刊と比べ金額が高いのに内容が薄く資料性に欠ける。

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平成仮面ライダー怪人伝の作品紹介

『クウガ』から『オーズ/000』12作品の「異形者の世界」解体新書。

平成仮面ライダー怪人伝はこんな本です

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