昼のセント酒

  • 141人登録
  • 3.45評価
    • (4)
    • (16)
    • (15)
    • (4)
    • (1)
  • 12レビュー
著者 : 久住昌之
制作 : 和泉晴紀 
  • カンゼン (2011年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862551153

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
久住 昌之
大野 更紗
吉田 戦車
村上 春樹
久住 昌之
村上 春樹
又吉 直樹
村上 春樹
久住 昌之
池井戸 潤
有効な右矢印 無効な右矢印

昼のセント酒の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 明るいうちから、風呂に入って、酒を飲みに行く。それだけ。それだけで幸せ。

  • 明るいうちの酒は良い。

  • 風呂が嫌いだが農作業後にシャワーをあびてからのビールはうまい
    たぶんそれと同じだ
    農作業か風呂かの違いだ
    唯一違うとすると農作業はツマミを自己調達できる!!素晴らしい!!
    誰かが調理してくれればなおよい

  • やっぱり銭湯に入りたい

  • 近所に銭湯あったらええのになあ。
    温泉施設はあるが…たまには行くかな。
    風呂上がりに焼き鳥とビール。じゅる。

  • 東京の銭湯と其の後のお楽しみを題材にしたエッセイ集。
    この人は確かに花ちゃんと吾郎の原作者なんだな、と。

  • 銭湯エッセイを発見したので購入してみた。久住さんいう、銭湯においてあるフリーペーパー「1010」でインタビューされてた&こないだドラマをみた「孤高のグルメ」の作者の方だった。
    東京のみならず神奈川・北海道の銭湯にも言っていらして、銭湯好きがうかがえる。そしてノンべ!
    東京に銭湯が数百単位であるといえども、特徴的なものもあればそうでないものもあって、施設だけを見ていると設備の新しさや特徴のみになってしまいそうだけど、その街そのもの、街にいる人、その中でも銭湯に訪れる人にドラマを感じていた。そう、銭湯にいる人観察って面白いんだよね・・・・

  • 建物を見たり、ペンキ絵を見たり、番台や脱衣所や休憩スペース、浴槽やサウナ・ジャグジーなどの設備や洗い場を見たり、お湯加減や変わり風呂など、銭湯の鑑賞ポイントはいろいろあると思うのですが、この本では、はり紙や入浴客の描写が中心でオモシロいです。加えて、お酒を美味しくするためのひと風呂であるため、銭湯とくみあわせて登場する居酒屋の食事が美味しそうです。居酒屋でもお客さんや手書きメニューを観察しているあたり、著者は銭湯の居酒屋の仕様より、可変で刹那的な場に興味があるようです。

  • 久住さんの、ゆるくて楽しい一冊。
    昼に銭湯、そして一杯。これに敵うものがあれば、出してみろ!の気概も緩さの中に随時感じられる。
    妄想節が炸裂する銀座の銭湯の場面が、傑作です。
    勝手に鮨屋の名店しま田の大将と勘違いして、違うとわかった時の評価のギャップ。
    「中華そば江ぐち」を思い出させる脳内展開の場面でした。
    欲を言えば、もう少しお酒の美味しさをガツンと表現してほしかった。

全12件中 1 - 10件を表示

昼のセント酒に関連する談話室の質問

昼のセント酒を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

昼のセント酒を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

昼のセント酒の作品紹介

ノスタルジックな銭湯×酒エッセイが全10話。『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』の久住昌之が描く、楽酔エッセイ。

昼のセント酒のKindle版

ツイートする