フットボールサミット第7回 サッカーと帰化とアイデンティティ 「国」を選んだフットボーラ―

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  • カンゼン (2012年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862551412

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フットボールサミット第7回 サッカーと帰化とアイデンティティ 「国」を選んだフットボーラ―の感想・レビュー・書評

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  • サッカーと帰化の問題。
    ナショナリズム、個人のアイデンティティ、いろんなものの背景があって選手は帰化する。

    それぞれの地域、国ごとの背景などもわかって、とても面白いテーマな一冊。

  • それほどサッカーが好きなわけではないのだけどテーマが面白げだったので買って見た。なかなか面白かったのだけど、アスリートの帰化だけでなくそこから見える一般人の移民問題やアイデンティティの話まで食い込んだものがあるとよかたかと。あと各記事が並列的で分断されてる感があるので対談とか筆者座談会とかがあると立体的になって読みやすいやも。

  • LifeのPodcastで紹介されていたので手に取りました。素晴らしい出来で興味深い話題が満載でしたが、確かにこれは売れないのかもしれない。

  • アデバヨールは実はナイジェリア人。

  • サッカーのグローバル化の「現場」が見える一般社会のグローバル化の5年後の姿かもしれない。

  • 日本代表における日系や在日の「帰化」や世界の国々の「帰化」について。
    「帰化」。そこに想いはあるか否か。それって大事だと思う。
    ポポビッチ、遠藤康インタビューもよい。

  • 国籍の捉え方も国によって全然違うんだなと。
    サッカーの知識だけじゃなく一般教養としても面白い本かと。

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