プロクラブを支える食ストーリー 名古屋グランパス 勝利の食堂

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著者 : 間宮裕子
  • カンゼン (2012年8月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862551511

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プロクラブを支える食ストーリー 名古屋グランパス 勝利の食堂の感想・レビュー・書評

  • スポーツ選手専門の栄養士さんの仕事が知りたくて、関連する本を探していたところ見つけたのですが、すごく示唆にとんでいて面白い本です。中東での試合、選手のコンディションを下げないために、納豆を冷凍して持って行ったりした話、甘いもの好きな選手にはチョコではなく和菓子を勧める話、などなど読んでいて感心します。強くスタミナある身体をつくるには、運動ももちろん重要ですが、やっぱり日々の食事がたいせつなのですね。

  • 個人的には、きちんとまとまった栄養学の本を読んできていたので、エッセイっぽく書かれた文章にやや抵抗あり。
    スポーツ栄養学の本なのかファン対象の本なのか?

    中身については、バラバラながらも栄養学のエッセンスが散りばめられていて、参考になりました。
    でも、思いついたように書かれているので(苦笑)栄養学についてはまとめ欄があるといいですね。最後の方に、著者が選手達に配った通信が何枚か載っていて、それが一番よかったかも。

    同じような内容であれば、『王者の食ノート』の方がまとまっています。記者さんが書いているからかな。

  • 食べたもので、体は作られる。スポーツと食は、切っても切り離せないもの。

  • 疲れにはクエン酸→梅干し
    貧血にレーズンパン
    納豆はバランスが最高
    和食は素晴らしい

  • サッカー選手の食事を勉強しようと思って読んだ。食事の具体的ポイントとか、今までの知識のいいおさらいになりました。

  • 名古屋グランパスの選手たちを栄養面で支える、Jリーグ初のチーム専属栄養士の著書。
    プロサッカー選手の食事が、実はシンプルな和食中心であることに気づかされる。ストイコビッチ監督、楢崎選手、玉田選手等のエピソードを入れながら、具体的な食事のポイントが書かれていて、読みやすく参考になった。

  • このところ立て続けにサッカーに関するシェフと栄養士の本を読んだが、いずれも分かりやすく正しい食生活に関しての知識を得られた。
    特に応援するクラブの選手の食生活ということで、興味深く読めた。
    ベンゲルの方針が、ずっと長く守られていたこと、他クラブからの移籍選手が名古屋の方針に驚きをみせる事、栄養学面で若手の育成に大きく役立っていることも含めて、名古屋の先進性を今後も継続して欲しい。
    選手としての期間は短いサッカーの世界で少しでも長く現役で活躍でき、指導者となった後も活用できるよう、選手指導を続けて欲しい。

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