ちゃっかり温泉

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著者 : 久住昌之
制作 : 和泉 晴紀 
  • カンゼン (2012年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862551573

ちゃっかり温泉の感想・レビュー・書評

  • 作者と私の生活圏が大変似ている時点で、読んでいて楽しい。書いてある風景が容易に目に浮かぶので。

    仕事の合間や締切の合間に「ちゃっかり」温泉に浸かることを愉しむレポート。
    私も行ったことのある温泉もあり、はたまたぜひ行ってみたいと思ったのは戸越銀座温泉。
    そしてずっと気にはなっていたけど、もう今後は気にしない(いかない 笑)と思えたのが、箱根のかっぱ天国。

  • いやはや面白かった。
    仕事の合間にちゃっかり温泉に行く著者。
    本書に登場する温泉は、全部で十か所。
    著者が、仕事の合間に行けるような場所なので、東京もしくは東京近郊の温泉だ。
    もちろん温泉についても書いてあるが、なんといっても鋭い人間観察が面白い。
    温泉にいる人種の描写が、かえって温泉の雰囲気を伝えている。
    温泉&食事と紹介されているのもいい。
    そこからもその町の雰囲気を感じる。
    わたしもちゃっかりと温泉に行ってみたいな。

  • なにが一番ちゃっかりしているって
    息抜き(ですよね?)をネタにして本にしてしまっているところでしょう

    表紙裏
    「ダメだ。笑顔が漏れてしまう。楽しい。
    申し訳ないが、楽しい。」
    もうこの言葉につきるでしょう。

    ディープな温泉(スーパー温泉)が多くて笑えます
    (あまり電車内で読まないほうがいいかもしれません)
    唯一意見が違うのが、お風呂あがりはもうそのままビールにいってしまいたい。
    コーヒー牛乳もおいしいですけどね

  • ”ダメだ。笑顔が漏れてしまう。楽しい。申し訳ないが、楽しい。”と、ひとり小ズルく温泉につかって背徳的な気持ちよさにほくそえんでしまうような「ちゃっかり圏」をつづったエッセー。

  • 都内の温泉銭湯めぐり.
    良さそうなところが多いけど,よくそんなとこ行くなぁというところもある.

  • 20130421 温泉の話しに混ざる作者の細かな感想が微妙。はまると面白いが外すとイラつく。生き方の参考になる本だと思う。

  • ただうらやましいや。

  • 「昼のセント酒」の、あの楽しみとゆるさが再び!の期待通りの本。
    笑える箇所は、セント酒よりも多かったです!
    高井戸温泉のパンチパーマの仁王立ちの人とか、”ポマード”に
    ついてとか・・・・。
    行きたい実に身近な場所が多数。
    綱島温泉でお酒持ち込んで、宴会。
    高井戸温泉でまったり、そして美登利寿司の鉄板バターン。
    箱根湯本(ロマンスカーで)のかっぱ天国、
    浅草観音温泉、何と朝6時半から夕方17時まで!

    蒲田、戸越銀座、そして麻布十番といった都会の駅には、
    それほど興味が湧かなかったのだ。

    俺も、ちゃっかり温泉、必ずやろう。

  • 期待はずれ。いい意味での脱力ではなく手を抜いている感じがする。

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ちゃっかり温泉の作品紹介

平日の真っ昼間から、温泉入ってひとり飯!?『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』の原作者による、狡賢エッセイ。

ちゃっかり温泉はこんな本です

ちゃっかり温泉のKindle版

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