ザ・キングファーザー

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著者 : 田崎健太
  • カンゼン (2013年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862551856

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ザ・キングファーザーの感想・レビュー・書評

  • 9頁:メディアとアスリートの関係が歪になっていた。
    ・なんと読むのだろう?「よこしま」?
    54頁:逮捕から約四ヶ月後……執行猶予四年の判決を受け,宣雄は釈放された。
    56頁:出所後,宣雄は……七九年……実刑判決を受けた。
    58頁:二度目の出所後……
    ・読んでいて混乱した。《出所》:受刑者が釈放され,刑務所を出ること。 「刑期を終えて-する」。三省堂 大辞林 。/執行が猶予されたのだから,刑務所には入らなかったはずである。にもかかわらず,「出所」とは。著者は,拘置所(という代用監獄)から出ることを,同じ「所」がついているので,「出所」と表現したのだろうか?
    202頁:ラシン・クルビ・フェロール:Racing Club de Ferrolのことか?「de」を省略しているとしても,スペイン語のClubは,「クルビ」とは発音しないと思う。

  • キングと言えばKING KAZU, その父親の納谷宣雄さんの半生を描いた書籍。
    明らかにゴッドファーザーを意識しているんですがね、まぁそれは置いといてかなりの波乱万丈感満載でした。
    ちょいちょいこーゆー話は耳にしたことはあったんですが、ここまでだったとはなーと思うわけです。
    凄い凄い。

  • タブー視されていたカズのお父さんについて書かれています。あっさりした内容でしたが面白い内容だと思います。

  • カズこと三浦和良選手のお父さん納谷宣雄さんを扱った書籍です。著者は学生時代にお世話になった田崎健太さん(スポナビバイト時代に田崎さんの取材テープをよく起こしてました)。

    カズのお父さんのブラックな話はサッカー界にいると本当にちょくちょく聞くわけですが、お会いした事もないし、ほぼ都市伝説みたいなものだったわけですが、いい事も悪い事も含めて田崎さんがズバっとまとめてくれた。そんな感じです。

    ネタばれするのもいやなので、突っ込みませんが、スポーツビジネスをやられている方がは是非読んだ方がいいと思います。すごい先見性と、直感力、パワーと強運だと思います。納谷さんがカズと、日本サッカーを作ったんだなぁと改めて教えて頂きました(2013.08.10読了)

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ザ・キングファーザーの作品紹介

誰も知らない、誰も描けなかった三浦知良の父・納谷宣雄の半生。カズをキングにした男の生き様。

ザ・キングファーザーはこんな本です

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