ヴェンゲル・コード アーセナル、その理想の行方

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制作 : 東本貢司 
  • カンゼン (2013年7月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862551962

ヴェンゲル・コード アーセナル、その理想の行方の感想・レビュー・書評

  • 訳者後書きにも記載ある通り、著者は悲痛で皮肉っぽく、自虐的で、かつ夢見がち。ロジックという言葉を多用する割には、アーセナルが勝てなかったのはこんなに不幸が押し寄せてきたからだいう情緒的な感想を手を替え品を替えひたすら述べている。私もアーセナルファンだがそれでもしつこく感じる内容。ヴェンゲル自身やアーセナルの内なる取組の話を期待して読むとおおいに裏切られる。

  • カクさん。

    「鉄人」「賢人」と呼んでいいだろう。
    頑固なまでの持論を展開し、監督としての地位や名誉を
    少しずつ模索しながらも確立してきた名将アーセン・ヴェンゲル。
    これからのアーセナルが楽しみ。

  • うーん、完全に期待外れだった…
    ヴェンゲルの思想とかね、指導方法とか考え方とかそーゆーのが事細かに書いてあるのかと思ったんだけど…
    シーズンを振り返る的な書籍でしたね…
    失敗だったな…

  • いやあ、面白かった。。。ハッキリ言ってアーセナルファン以外には全く面白くないだろうけど。
    タイトルは大嘘w そんな高尚なこと何も書いてなくて、ここ数年の無様だったゲームに対する愚痴の羅列w 戦術分析もほとんどナシ。でもアーセナルのダメさ加減って、そういう戦術とか超えたとこにあって、ある意味説明不能で、だから魅力あると言えるわけで。つまり筋金入りのグナーだから書ける本。その意味では唯一無二。
    世のグナーファンは必読。文句を言うことがこれほど面白く、ここまでツッコミどころしかないようなチームが他にあるだろうかと納得し、グナー愛が強まること必至。どうせまた数年タイトルは取れんだろうから、続編希望w 続編のときにはヴェンゲルのBL的世界観まで踏み込んでほしいもんだわ。

  • 期待して読んだけど、期待外れ。
    来日に合わせて急いで翻訳、出版したのではないか。

    自分のようなファンならともかく、マニアックすぎて一般の人にはわからないのでは。
    チームの経営について書いてある6、7章、それからエピローグは私にはインフォマティヴ。
    ヴェンゲルについて書くのであれば、「若手の育成」「チームの経営」といった点での手腕のすごさを軸に、限られた資源でそれなりの成績を毎年コンスタントに出していることに焦点を当てるべきだと思うが、どうもそういった書き方になっていない。
    時系列的に最近のシーズンの試合をレビューしてあったり、構成がいまひとつ。ヴェンゲルについてはもっといい本は他にもありそうで、それを翻訳するべきかも。

    選手名の翻訳について。一般に流通しているのとかなり違う。右が一般に流通しているもの。

    ・アルテータ → アルテタ
    ・カソーラ → カソルラ
    ・ソン → ソング
    ・ヴォイチェク・シュチェスニー → ヴォイチェフ・シュチェスニー

    など。

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