『当たり前』の積み重ねが、本物になる ~凡事徹底――前橋育英が甲子園を制した理由~

  • 24人登録
  • 4.50評価
    • (3)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 荒井直樹
  • カンゼン (2014年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862552303

『当たり前』の積み重ねが、本物になる ~凡事徹底――前橋育英が甲子園を制した理由~の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 高校野球の話、ではあるのだが、マネージャー・リーダーと呼ばれる人なら誰もが読むべき一冊。当たり前のことを強い信念を持って続けることがどれほどのことなのか、よく伝わってくる。

  • 【No.41】「誰にでもできることを、誰にもできないくらい徹底してやり続ける」「本物とは、中身の濃い平凡なことを積み重ねること」「狭い場所でしか通用しない常識は、社会では非常識」「何日も、何週間も、何ヶ月も、ヘタをすれば何年も同じことを繰り返したからこそ、昨日と違う変化を感じられる日がやってくる」「苦しい時に、自分を救ってくれるきっかけは、意外と単純な言葉がけであることは少なくない」「ブレない目標に向け、些細なことは気にしない」「聞くは一時の恥、知ったかぶりは一生の恥」

  • 2014年読了

  • ■感想
    ・間違ったら謝る
    ・同じことを続けることで変化がわかる
    ・できたこと、できなかったことを整理する
    ・身近な人を大切に
    ・人によって態度を変えない
    ・感謝の気持ちを持ち続ける

    上記、人としての基本というべきことが
    かかれていた。
    コップに水が半分しかはいっていないと思うか、
    こんなにはいっていると思うかで、
    自分の人生の幸福度がかわってくると思うので、
    今あることに感謝や満足をして、日々をすごすようにしたい。

    当たり前のことは、当たり前に。
    ミスをした後こそ、大切に。
    誰もができることを、誰よりも徹底して追求できるように。
    周りの人への感謝を忘れずに。

    上記言葉を噛み締めて、生活していきたい。

  • 監督の考えがとても書かれてあった。選手を一流にしたいという考えは同感である。野球を通じて自分はどうしたいのか。自分は野球人であることを確認できたというか、思い出した感じがした。

  • 率直な言葉で語られていて、すがすがしい。
    荒井監督の哲学がよく伝わるいい本でした!

全6件中 1 - 6件を表示

『当たり前』の積み重ねが、本物になる ~凡事徹底――前橋育英が甲子園を制した理由~を本棚に登録しているひと

『当たり前』の積み重ねが、本物になる ~凡事徹底――前橋育英が甲子園を制した理由~を本棚に「読みたい」で登録しているひと

『当たり前』の積み重ねが、本物になる ~凡事徹底――前橋育英が甲子園を制した理由~を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

『当たり前』の積み重ねが、本物になる ~凡事徹底――前橋育英が甲子園を制した理由~の作品紹介

小さなことを惜しまず、徹底的に極める!2013年夏の甲子園優勝監督が初めて明かす!人間力を高め、勝つために必要なチームづくりの極意。

『当たり前』の積み重ねが、本物になる ~凡事徹底――前橋育英が甲子園を制した理由~はこんな本です

『当たり前』の積み重ねが、本物になる ~凡事徹底――前橋育英が甲子園を制した理由~のKindle版

ツイートする