デザインの深読み

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  • トランスワールドジャパン (2007年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862560063

デザインの深読みの感想・レビュー・書評

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  • ちょっと異分野をと思って読んでみた。この方はこの分野でかなり有名な方だと思うのだが、私には知らない。

    本書はブログをまとめた書籍とのこと。全く知らない世界やな~という印象。カタカナのブランドとかデザイナーとか。知らなきゃ読むなということですね。

  • 【読書備忘録】

    ・マーケットを優先する企業では、
    数字で説明しにくい価値観の表現するデザイナーの立場は弱くなりがちだ。
    先鋭的なデザインが受け入れられない可能性は高い。
    それはそれで、消費者の方を向いたひとつの正しい姿勢なのかもしれない。
    しかし、今の消費者が求めているものだけでは、
    未来のニーズを開拓することはできないだろう。

    ・会社の勢いがなくなると、デザインも冒険がなくなっていく。

  • 読了

  • 日本語が美しい。私もブログ頑張ろう。

  • 知らないものがたくさん出てくる。
    面白いと思う。
    もっと知りたくてページを捲る。
    知っているものでも、新しい発見がある。
    坂井直樹さんが書いているブログを元にして、
    それを再構築したのがこの本で、
    そこには坂井さんが日々発見したものを備忘録として綴ってきた雑感とコメントを読んでさらに感じた事などがまとめられている。
    世界はきっと素敵なもので溢れている。
    デザインの世界は奥深い。

  • (今はわかりませんが)当時は毎朝起きたら10冊以上のデザイン系の雑誌に眼を通すという著者のデザインコラムです。個人的には中ページの日塔なつ美さんという方が書かれているイラストが個性的で面白かったです。2007年12月発売の本。
    ーーーーー
    持ち物を見ればその人の性格がわかる。デザインは膨大なサインだ。コンセプター坂井直樹の日々のブログから生まれた選りすぐりのデザインコラム。

  • ・一見開きに一話で読みやすし。
     電車の中での読書に最適☆

    ・誰でも使いやすいものがユニバーサルデザインかと
     これまで思い込んでいた。
     誰でも「好きだ」というユニバーサルさもあるんだね。
     
    ・「和」、「和っぽさ」。
     気になるテーマではあるが、
     なかなか定義することは難しい。
     それについてのここでの氏の仮説は
     ちょっと新しい。

  • 坂井直樹氏のブログコンテンツをもとに編集された本。イラストとまとまりの良い文章がセットになっていて読みやすい。著書が、日常生活の身の回りにあるものを手に取って読者に説明してくれるようなイメージの本。個人的には、タイトルほど深読みという気はしなかったが、チームラボやウォールペーパーという英国の雑誌など著者の仕事や日常に絡むソースを垣間見られたのが面白いと思った。

  • 表紙(皮の部分)をはがしてみたら、同じ絵が表紙描かれていたところが気に入った。

  • タイトルと表紙のデザインにやられて購入。
    表紙のデザインは原研哉。

    作者のブログをまとめた本で、デザインに関する事柄が適当に書かれている。

    「坂井直樹の独り言にしてはためになりすぎる。」
    というデザイナーの深澤直人の推薦文にあるが、ブログとして読むなら充分だが本としての読み応えはあまりない。

    欲しいところに絵や画像がなく、
    気持ちの悪いイラストが不快だった。

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