ごめんなさいと言ってみろ (ビーボーイノベルズ)

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著者 : 榎田尤利
制作 : 北上 れん 
  • リブレ出版 (2006年8月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862630186

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ごめんなさいと言ってみろ (ビーボーイノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • 【あらすじ】出版社のパーティーで出会った、少女マンガ家のリツとハードボイルド作家の久々野。初対面は最悪、再会も超バッド・シチュエーション―なじり合って罵り合って、お互いの印象はドン底だった二人だが、そんな彼らに突然コラボ企画が持ち上がった。「よりによって作風正反対のおれ達が共同作業だなんて無理無理無理!」と、かたくなに断ろうとしたリツだが…。皆様お待ちかねの大人気マンガ家シリーズ、オール書き下ろしで最新作登場。

    イラチタイプの受にはいつもいつも馴染むまで時間がかかる。
    もう愛想がつきそうなころ、攻の話術にほだされてしまうんだ。この作者にはぎゅっとつかまれる。

    偶然にも、まるでタイプの違う「律」を続けて読んだ。

  • 強情×強情。ライオン×毛を逆立てた高貴猫な感じ?強情だとさ、弱音吐くチャンス逃すんだよね。それが物凄く出たいいお話でした\(^o^)/

  • 挿絵が北上れん先生だったので購入したから期待値低かったけど、意外と面白かった!

    久々野視点で同じ話よんでみたいなぁ~この本の内容みたいに北上先生がマンガ化するとかも興味ある♪

  • 完全なる表紙買いです。北上れんさん大好きなので。
    でもお話も良くてそこそこ満足な一冊。
    小説家×少女漫画家
    とにかく小さなことから大きなことまで恐ろしいくらいについてなかった1週間を過ごした律は出版社のパーティーでも偉そうな小説家にワインをかけられ散々だった。(ちなみにぶつかっただけで、相手にその意識はない)謝れと言っても絶対謝らない。女を侍らせて、自分にない男らしい容姿をしていて、なにもかもが気に食わない。そんな男と後日コラボ作品を書くという仕事が持ち上がる。絶対拒否の姿勢を貫いていた律だったが、久々野の作品を読むうちに気持ちは変わり、嫌なヤツではあるけど、仕事は別!と切り替えて取り組むことに。
    相変わらずの傲慢、俺様で絶対に気が合わないと思っていたのに、意外にもバツイチ子持ちで子煩悩なところを知ったり、礼を言うところはちゃんと言ってきたり・・・そしてその上律のことが気になって仕方ないようで・・・。
    意地っ張り同士の恋愛って感じです。
    まぁ、久々野の方がちょっとオトナなんでしょうか、惚れた弱味なんでしょうか律に対して譲歩してますね。最後の方は。基本的に二人とも悪い子じゃないけど、ちょっと素直じゃないだけです。
    でもお互い才能は認めてるっていうね。

  • ハードボイルド作家×少女漫画家。

    漫画化シリーズでは一番好きな作品です。
    受も攻もとにかく素直に謝らない。絶妙な罵り合いがポンポンやりとりされて、にやにやしちゃいます。
    北上れんさんの挿絵もポイント高いです。
    シリーズ通してコメディタッチですが、一番普通な作品かもです。ダメ人間じゃないし、人間だし(笑)
    受がほんと素直じゃなくって、可愛い♥
    榎田さんのツンデレ・・・素敵ですよ♥

    漫画化シリーズ(全5巻・・・内①と⑤は同CP)
    1.「きみがいなけりゃ息もできない」
    2.「愛なら売るほど」
    3.「ごめんなさいと言ってみろ」
    4.「吸血鬼には向いてる職業」
    5.「きみがいるなら世界の果てでも」

    ルコちゃん番外編が載ってます↓
    小説b-BOY2014年1月号(2013年12月14日刊)

  • 出版社のパーティーで出会った、少女マンガ家のリツとハードボイルド作家の久々野(くぐの)。 初対面は最悪、再会も超バッド・シチュエーション―なじり合って罵り合って、お互いの印象はドン底だった2人だが、そんな彼らに突然コラボ企画が持ち上がった。 「よりによって作風正反対のおれ達が共同作業だなんて無理無理無理!」と、かたくなに断ろうとしたリツだが…。 皆様お待ちかねの大人気マンガ家シリーズ、オール書き下ろしで最新作登場!

  • 久々野は傲慢だけど、恋人には滅法甘い。
    律がめちゃくちゃ大事にされてるのが伝わってくる。行為もエピローグも。
    イラストとのイメージと少し違うように思えた。普段はぴったりだけど、行為の時とかスケベオヤジ発言の時はあまり合わない感じ。

  • あとがきからすると榎田先生の漫画家シリーズ二冊目とか!さらっと読めました。ちょっと大どんでんもありの・・・よく仕組まれてるよなぁと感心しました。エロ一回のライトなBLですね

  • 無視が出来ない…どうしても気になってしょうがない。果たして二人の関係は…( エロアリ★★)

  • 意地っ張り二人の喧嘩が可愛すぎました。榎田さんは会話劇メインの話が面白いと思う。ごめんなさいと言うのはお互い様ですね。

  • 受けも攻めも意地っ張り
    プリン食べたい

  • マンガ家シリーズ。
    マンガ家の律は恋人のアシスタントから別れを告げられる。他にも諸々嫌な事が重なり気分転換に出かけたパーティで小説家・久々野とぶつかり久々野のワインが自分のシャツに掛かってしまう。しかし久々野は全く謝らず、どころか皮肉めいた口調で律に話す。

    コメディ要素たっぷりの作品。律も素直になれないタイプだと思うけれど久々野も大概だと思う。

    Hシーンは普通。

    プリンが食べたくなりました(笑)

  • 榎田さんの書く登場人物は、何故か欠伸とか咳とかそういうちょっとした仕草が可愛くて素敵です。
    意地っ張りが好きなので、楽しく読めました。

  • 律くんが久々野に惹かれていくところがいい!
    久々野の俺様ぶりも好みでした^^

  • このシリーズをメチャクチャな順序で読んでいることは自覚しています。それでも充分面白いです。
    (というか多分、最終巻だけ最後に読めば問題ないのだと思う)

  • 榎田尤利さん、やっぱ安定してますね。

  • 小説家×漫画家のカップル。

    どちらも究極の意地っ張りで、意地の張り合いが
    情けなくて笑える作品です。
    「漫画家シリーズ」の一つ。

  • あらすじ:出版社のパーティーで出会った、少女マンガ家のリツとハードボイルド作家の久々野。初対面は最悪、再会も超バッド・シチュエーション―なじり合って罵り合って、お互いの印象はドン底だった二人だが、そんな彼らに突然コラボ企画が持ち上がった。「よりによって作風正反対のおれ達が共同作業だなんて無理無理無理!」と、かたくなに断ろうとしたリツだが…。皆様お待ちかねの大人気マンガ家シリーズ、オール書き下ろしで最新作登場。

  • 漫画家シリーズ-02

  • 矢っ張りこのノリが凄い素敵!

  • 2007年6月14日 大図
    2010年1月12日 再読

  • 榎田尤利お約束の攻めと受けって感じはする。攻めに子供がいるのは良かった。

  • 面白かったです。二人とも可愛い。<BR>小説なりマンガなりそれを作った人と親しくなって、それを「とても気に入った」という評価を本人に言う場合、ひどく躊躇うことはないだろうか。と、本編には関係のない話。

  • 漫画家シリーズ二作目、今回は小説家×少女漫画家です。

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