淫靡な夜の捕食者 (ビーボーイスラッシュノベルズ)

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著者 : 水上ルイ
制作 : 桜城 やや 
  • リブレ出版 (2006年8月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862630209

淫靡な夜の捕食者 (ビーボーイスラッシュノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • 思い込みで物語が進むのはよくあるのですが、北斗のヒロインっぷり。そして土門のヘタレっぷりに全部持ってかれてしまいました。
    あそこまで追い込んでいてあっけなかった最後に拍子抜けです。もうちょっと何かなかったのかよ…と、土門のあまりの計画性のなさに驚きました。あそこまで頑張ったんだから最後まで頑張れよ!ついてきた部下の人たちも報われないです。
    そして最後の最後で北斗も活躍するかと思いきや、最後までヒロインの席から外れることもなく、レオパルドと兄さんに助けられて、釈然としなかったです。

  • ◎総合評価 3
    ◆ヒロイン? 3  ◆ヒーロー? 4
    ◆純愛 4     ◆情熱 4
    ◆さわやか 3   ◆セレブ 3
    ※受けの思考回路が子供っぽくてどこに魅力を感じるの正直わからないけど、攻めにだけに効くフェロモンが出ているのかな。。。でもストーリーは悪くない。

  • イタリアンマフィア×組長弟。マフィアものとは名ばかりのイチャイチャラブラブ甘甘展開。受けは愛すべきアホの子。水上先生特有の受け攻め視点。時折、思い出したようにマフィア的エピソードをはさんでくる。終始エロエロ。

  • ヤクザの弟・葉山北斗×ニューヨークマフィアの首領・レオポルドのカップリングです。
    マフィアものは割と好きなので、タイトルのルビを見て買いました。
    マフィアものにしては、私好みでなかったですねぇ~
    まぁ、色っぽいシーンの量はけっこう多いです・・・

  • なんか、もう、ただヤッてるだけな話ですね。それが売りなのかしら。お互い一目惚れはまぁいいとしても、なんかもういろいろ意味わかんね。…と現在感じたけど、購入当初に読んだときもそんな感想だった気がする。この辺の自分の感覚は変わってないらしい。

  • 「嫌だって?嘘をつくな。こんなに蕩けて、誘うように震えているくせに…」世界の裏側に王者のように君臨するマフィアの首領・レオパルド。兄の命を狙っているというヤツの元に抗議にきた俺は、獰猛な腕に無防備な獲物のように捕らえられてしまう。獣みたいに純粋な欲望をたたえた瞳。俺は信じられないくらい淫らに全て奪われ…!豹―美しい肉食獣の名を持つこの男は、俺の身も心も貪る捕食者なんだ!水上ルイ渾身のエロスラヴ。

  • 世界の裏側に王者のように君臨するマフィアの首領・レオパルド。兄の命を狙っているというヤツの元に抗議にきた俺は、無防備な獲物のように捕らえられてしまった。俺は信じられないくらい淫らに全て奪われ…。

  • 2009年9月25日

  • ◇ 淫靡な夜の捕食者-01
    マフィアの首領×極道の息子

  • H度高し。裏世界の人に捕われて・・・。急に受けが素直になるのは少し違和感あり。

  • 「もうこんなに溢れさせている。なんて嫌らしい身体なんだろう…」 世界の裏側に王者のように君臨するマフィアの首領・レオパルド。兄の命を狙っているという彼の元に抗議にきた俺は、彼の獰猛な腕に無防備な獲物のように捕らえられてしまう。獣みたいに純粋な欲望をたたえた瞳。俺は信じられないくらい淫らに全て奪われ…!レオパルド―――美しい肉食獣の名を持つこの男は、オレの身も心も喰らう捕食者なんだ! 渾身のエロスラヴ!

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