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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
テンポよく進み、キャラも立っていて面白かったです。二人の関係としては相互依存がダメな方に向かっている気がして好みではありませんでした。二人はこれで幸せなのかな~今後の人間的な成長が見込めないような気がします。
とにかく世話好きな攻めが大好物な私にとっては堪らない話でした。東海林は私の中で好きな攻めナンバー1です。魚住くんシリーズもそうでしたが、榎田さんの駄目っ子受け話は良いですよね。
[美術商×漫画家]
幼馴染 再会愛
とにかく面白かった。
この物語全体が事件?なような、色々な要素ありました。
受けにも攻めにもそんなに感情移入しませんでしたが、
ストーリー構成が良いので問題なかったです。
ルコちゃんがかわいいし、みんなイイ人だし。
東海林の作ったホットケーキが美味しそうで・・・食べたい!!
良い作品でした。
☆あらすじ☆
ルコちゃんという愛称でごくごく一部に熱心なファンがいる(らしい)売れないマンガ家「豪徳寺薫子先生」こと二木。生活能力赤ん坊なみの彼を放っておけず、幼なじみの東海林は文字通り衣食住の面倒を見てやっている。そんな折、二木にメジャー出版社での掲載のチャンスがきた。二人の関係にも微妙な、そして大きな変化が―?運命の(!?)再会を果たす大学生編「きみがいたんじゃ転居できない」を収録した新装版。
タイトル通り、表紙通りです。
生活能力皆無な駄目人間、二木の唯一の取り柄は漫画家な所。
ただし売れない、という定冠詞がつく。
そんな二木と、ほっておけない性格からお世話係になっている東海林の話。
「君がいなけりゃ息も出来ない」をリアルに体現しています。
相互依存で不健全な関係ですが、これはこれで幸せなのかなと思えてくる…。
ルコちゃんの漫画が読んでみたくなります。
多分茜さんと友達になれそうな気がする。
欠けたビー玉の愛しさって何となく分かるなー…。
依存関係から始まり、最終的に更なるズルンズルンの依存関係に落ち着いた。(結局ルコちゃんの世界は広がったのか狭まったのか分からん)
だけど、本人たちがいいならいいじゃない。そんな気持ちになりました。
一部に熱烈なファンがいる漫画家(本名・二木)とそんな生活能力ほぼゼロな二木の面倒をこまめにみる東海林の話。漫画連載を知ってから買った本。多分ここから榎田さんを意識するようになった。
【あらすじ】
ルコちゃんという愛称でごくごく一部に熱心なファンがいる(らしい)売れないマンガ家「豪徳寺薫子先生」こと二木。生活能力赤ん坊なみの彼を放っておけず、幼なじみの東海林は文字通り衣食住の面倒を見てやっている。そんな折、二木にメジャー出版社での掲載のチャンスがきた。二人の関係にも微妙な、そして大きな変化が―?運命の(!?)再会を果たす大学生編「きみがいたんじゃ転居できない」を収録した新装版。
【感想】
ルコちゃんがホットケーキを強請ってドーナツ虫になるところが可愛いです。
切実に東海林さんが欲しい…と思いました。一家にひとり、東海林さん。
続編は『きみがいるなら世界の果てでも』。こちらもオススメ。
これ、シリーズで。スピンオフっていうか、リンク作みたいな形で、漫画家シリーズで何冊か出ていますが、あたしが好きなのは「きみがいなけりゃ息もできない」だけなんですよ。
イラストも円陣先生。
「きみがいなけりゃ息もできない」には、続編もあって「きみがいるなら世界の果てでも」っていうのが出ています。
全員サービスのドラマCD欲しさに、ドラマCDを購入し応募券をGETしたのは私です。
生活能力・大人力皆無のダメ人間、二木了は「豪得寺薫子」という愛称で一部に人気の漫画家先生。
そんな彼のオカンよろしく甲斐甲斐しく世話を焼いてしまうのは、幼馴染の苦労性、東海林達彦。
昔から変わらないその関係…、でも、そんな二人に大きな変化が!?
実は、マンガ版を先に読みました。どちらも深みがあって面白いです。
そして、すごく榎田さんらしい作品だなぁ…と。(続編、探してこようv)
駄目な子受けが好きなことが発覚した。
もういいんです!このくらいお互い依存している方が見ていてキュンキュンします。
何度も読み返したくなります。
続編「きみがいるなら〜」を含めて、今まで読んだBLの中で一番好きです。
甲斐甲斐しく世話を焼く東海林はすっごくカッコよくて、二木は不器用ながらも一生懸命で愛しい〜!
万年筆のシーンはすばらしかったです。健気な姿に涙は止まらず、一気にルコちゃん大好きになりました。
読んだ後、すっごく幸せな気分になれる本(*'▽`*)
それにしても、タイトルは本当に殺し文句(笑)
ちょっと笑ってしんみりホンワカする作品です。
漫画家シリーズの中で一番好きです。
生活能力皆無の売れない漫画家ルコちゃんと、その面倒を
見る羽目になっている幼馴染み、東海林くんのお世話ぶり
が完璧で読んでて楽しい。
互いの執着、腐れ縁、その他もろもろの感情をすべて
ひっくるめた「愛情」にどっぷりと優しく、
コミカルに浸ってしまいました。
ホットケーキが食べたくなりますよ♪
2008、秋には続刊予定。
ダメな受けとつい面倒見ちゃう攻めという構図。マンガ家シリーズの第一弾。ルコちゃんのダメさ加減は本気ですごいが、それが可愛いと思えてしまうから不思議。二人の互いへの依存っぷりがいい。そして、榎田さんの食べ物描写の上手さが際立つ作品。ホットケーキが本気で食べたくなった。続編が出る模様。
最初に読んだ榎田作品で、マンガ家シリーズの一作目。 どこか完璧主義者の攻と、幼馴染で生活能力無しの受(マンガ家) 読後にホットケーキが食べたくなります…。
ルコちゃん・・・可愛い・・・基本的にどんな方向であれ生活能力の低い子が好き・・・ホントこれはいかにそれが欠如してるかという描写が徹底してて感心した・・・






