誰にも愛されない (ビーボーイコミックス)

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著者 : 山田ユギ
  • リブレ出版 (2007年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862630834

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誰にも愛されない (ビーボーイコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 友達にお勧めされて、ずっと気になっていた本。

    厚くて、話もいっぱい入ってて、読み応えあった。
    お話も面白い。というかキャラクターがよくできてる。心理描写の流れもいい。山田ユギって安定してるなあ。

    でも、ノンケの攻めがあんなにあっさりコトに及べるものかな??というのは、いつもBLを読んでて思ってしまう疑問^^;
    そこは流せよ、ファンタジーなんだから!と思いつつ…

    主人公の受けが、途中からどうしても某ドラマのキャラクターと重なってしまって…
    今の好みとは違うけど、ちょっと前だったら絶対私のドストライクにはまるタイプだと思った。

    つか、脇でいい味だしてた長谷川くんは最後までノンケでいてほしかった気がしなくもない。

  • オススメです。

  • リーマン・飯島×古書店経営・日下のカップリングです。
    完全版が出ると知ったので、
    以前の版を古本屋で探して読みました(#^.^#)

    この後、先月出たほうも読む予定です(^^)

  • 絶賛ユギマチュリ実施中なんだけれど、これが一番グッときた。
    日下がだんだんかわいくなってくし、長谷川の封印されてた思いだとか・・・すごく好き

  • 無表情なコミュ障の受け様と編集の気さくな編集攻め様CP。これだけしっかり同じCPを丹念にじっくり書いていただけると読み応えたっぷりです。本も分厚いので大満足。本当にユギ先生のHシーンはエロくて好きです。

  • 出版社営業×古書店経営(翻訳業)

    営業として忙しく働く主人公は、ひょんなことから
    学生時代一般教養で同じになった男と再び関わることになる。
    何人もの翻訳家に断られたチェコ語翻訳を引き受けてくれるということで、
    古書店の店番をいやいやしていると、
    その男の現在の暮らしぶりがわかってきてしまった。
    そんな時、トラブルが起こり本の出版ができなくなるのだが。

    無感動で動じることのなさそうな美形が、
    どんどん人間味だしてくるのがたまらんかったです。
    飯島が人間臭いので、引きずられていくのがもう、ね。
    同時収録のワキキャラたちもいい味だしてます。

  • めちゃくちゃ面白かったです。
    古書店経営の日下と彼に翻訳を頼む大学時代の同級生の出版社営業の飯島との話。
    そして日下がチェコに留学をしていた頃にルームシェアをしていた出版社編集者長谷川の恋話も。

    どちらも眼鏡受けなんで、萌えました。

  • 美貌だけど暗い古本屋の青年&翻訳家と、根っから体育会系の明るい友人。とても美味しい。
    相変わらず山田ユギ、とにかく安定して面白い。現在BL界ナンバーワンの実力を誇る・・・と思うほど、大好きな作家です。

  • ピクニックと迷ったけど、こっちで。相互理解の大変そうなカップルが好きです。

  • 自分の気持ちに素直になれない…ツンとした態度に萌えを感じます(エロアリ★★☆)

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