脱がない男〈下〉Don’t Worry Mamaシリーズ (新装版) (ビーボーイノベルズ)

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著者 : 木原音瀬
制作 : 志水 ゆき 
  • リブレ出版 (2007年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862631497

脱がない男〈下〉Don’t Worry Mamaシリーズ (新装版) (ビーボーイノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • 二人ともいい味出してる。大笑いした。

  • 上巻読んでた間は、恋愛の「れ」の字もないような感じだったのが…これほどツンとデレを描き分けているのにあざとさとかわざとらしさがない。『美しいこと』の松岡と甲斐谷がだぶる(笑)。

  • 単純で無神経な甲斐谷くんは今回も子供のような脅しネタでなんだかんだと藤原さんを心身共に攻めていますw
    片◯だけど決める時はキメる男藤原さんの職場とのギャップがまた堪らんww
    木原先生のコレを題材に持ってくる⁈って発想もホントに凄いです。

  • まぁまぁ好きな方。。。だったかな??

  • 単純で無神経だけど案外素直な甲斐谷と、キザでクソ意地が悪いけど案外面倒見が良くて優しい藤原。
    上巻では犬猿の仲だった二人が思いがけない方向へと突き進んでしまい、笑わずにはいられなかったのですが、下巻ではもうちょっとシリアスな恋物語にもなっていて胸キュンに。

    相変わらずやることが小学生以下の甲斐谷が残念でした。とにかく藤原のことが好きで好きで辛抱たまらんというのは伝わってきて、同性のどう見ても難攻不落な相手に惚れた甲斐谷が哀れだったり不憫だったりもするんですよね。
    最低の卑怯な手口を使うに至っては、「またそれ?」と呆れるのを通り越して突っ込みを入れたくなりましたね。黄門様の印籠のようです。
    でも、面白かったのは、そこで藤原がまんまと引っかかって流されちゃうところなんですよね。必死で逃げようとしながらも、甲斐谷の幼稚なやり口に丸め込まれる人の良さが、なんとも言えず異常に激萌え。
    躾けがなってなくて待てができない駄犬な甲斐谷に「好き好き」と押し倒されてしまう、美貌の上司藤原が色気過剰でした。

    今回のHシーンは前回にも増してエロたっぷり。甲斐谷の無神経さが結局言葉責めになっていてすごく煽られました。Hの最中の二人の会話が面白すぎで笑わせます。怒りまくるご主人様と、我慢ができないアホわんこがしゅんとうな垂れてる図。でも、わんこは懲りてなくてすぐにまたご主人様にかぶりつくかんじです。
    きっかけは酷すぎるけど、意外にラブラブだったりするし、意外に互いを大切に思ってるのも伝わってきて、最後にはじーんとさせられました。

    甲斐谷がデリカシー皆無で自分の思ったまま、まっしぐらなところにハラハラさせられたのですが、だからこそクールな藤原も感情むき出しでぶつかっていけたんだなと思ったり。

    口ではなんだかんだ言いながら結局ラブラブじゃん、てところがいいし、Hシーンにもヒネリが効いていてそそられました。

  • 読メ始める前に読んだ本を新刊出たので再読・第3弾(このフレーズ書き飽きたw)藤原課長が可愛くてたまらない。しつけの悪いワンコ・甲斐谷に押し倒されてぐずぐず蕩けちゃうのがもう。肉体的なコンプレックスによる辛い過去に傷ついた心を隠すために肩肘張って生きてきたんだろうな。無神経だし浅はかだし何につけ下手くそな甲斐谷だけど、なりふりかまわぬ必死さが藤原の頑なな心を開かせたのかも。ベースには重いものもあるけどコメディ仕立てだから、甲斐谷の藤原ラブなアホ言動に笑わせられたりもして楽しく読める。SSも甘くてイイ!
    甲斐のつくバンド、リアルタイムで大好きでした。もちろんアンナという名曲も(だから年がバレるって!)

  • 攻めの駄目っぷりも「人間臭い」で許せるのは
    根が素直だからか。

  • 二人とも上巻に比べると随分丸くなり、ようやく恋愛関係が主軸になっています。最後はほのぼのと和んでしまいました。安心して手軽に読めるお話です。

  • 和解し、すっかり仲良くなった藤原課長なのに
    「そういう関係は断固お断り」と拒否されていた時
    ここからどうひっくり返すんだ?甲斐谷?!と心配してみたが
    要らぬお世話でした(笑。

    上巻では、読んでるこっちがイライラさせられる
    ダメ部下甲斐谷だったのに、根が素直なせいか
    藤原課長に上手に成長させられ、良い男に変わる(本人自覚無し)
    ところも可愛らしかった。

    そして、やっと思いが通じ合った後の藤原課長と
    ラストの課長目線のショート・・・
    課長、どんだけ可愛いんだよ。ツンデレ最高。

  • ん〜なんか、消化不良。
    もっと藤原課長目線の話が読みたかったかも。
    「Don't Worry Mama」とちょいリンク。

  • 「私は絶倫だ!」<BR>
    名言すぎる……上下どっちの巻か忘れたけど

  • (上巻と同じ)
    ほんと木原音瀬という人はそうきたかという設定を持ち出してくる。
    ファンタジーなBLの世界をいい意味で裏切ってくれる攻めのヘタレっぷりも返せば人間味が溢れてるってことか。
    結局受け入れた理由が少し理解不能だったのも、絆されちゃった人間味ということなら許容範囲内。

    buy 09/06/20 read 09/06/21

  • 声出して笑ったBLはこれが初めて。<br>
    面白かったです。<br>
    案外あっさりくっついちゃったけど…。もうちょっと藤原さんの心情を描写してくれてもよかったかも。

  • ツン・デレデレデレ…幸せがいちばんです。

  • Don’t Worry Mamaシリーズなので買ってみました。
    ほんと、このシリーズは異色ですね。
    なんでこんなに話がすっきりまとまるのか不思議です。

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