永遠の恋人 (ビーボーイスラッシュノベルズ)

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著者 : 山藍紫姫子
制作 : みなみ 恵夢 
  • リブレ出版 (2010年9月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862631688

永遠の恋人 (ビーボーイスラッシュノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • 耽美ですね~~。

  • 【あらすじより】
    「高木さん、気持ち悦いの?ねえ、また悦くの?」祖父の蔵書を売却することになつた美大生の邦暁。買い取りにやつてきた妖艶な古書店店主・高木が隠し書棚から発見したのは、彼にそっくりな人物を責めあげる凄淫な絵画だった!!淫画を買い取りたいと言う高木に、身体を要求する邦暁。開発された淫らな身体は、邦暁の淫戯に翻弄され、身悶え、喘ぎに濡れて快楽にまみれ…。山藍紫姫子の濃厚エロス、禁忌と官能の『夜の血族』も収録。


    【感想】
    「永遠の恋人」
    今も昔も愛がある(謎)ネタばれになっちゃうのでいえませんが、SMネタもあるけど今の二人は普通に愛し合ってますw

    「夜の血族」
    これは複数ありのショートノベル。
    全体的に読みやすかったです

  • いろいろな意味にびっくりした。
    私は耽美に向いていないと思いました。

  • ニューヨーク、アメリカなどを舞台とした作品です。

  • ▶永遠の恋人は、この様な作品も山藍先生は書かれるんだなとちょっと驚きました。肌に触れたい、けど…とかキスしたい、けど…など、邦暁が高木に惹かれる様がかわいらしく、いつもの官能的な物に比べると、こちらの方が恥ずかしくなってしまう様な、かなりBL寄りな作品でした。また後半では、2人は前世で愛し合っていたという異世界での出来事の様な展開に。話に着いていくのが大変でした。▶夜の血族は、春貴・深雪と大叔父たちとの4Pがとても刺激的でした。歳を取っても絶倫なおじ様方の勢いに、読んでいる側も飲まれてしまいそうでした。

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