相続人の招待状 (ビーボーイノベルズ)

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著者 : 夢乃咲実
制作 : 亜樹良 のりかず 
  • リブレ出版 (2007年8月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862632043

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相続人の招待状 (ビーボーイノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • (あらすじ)
    「お前は私に絶対の忠誠を誓うか?」
    世界有数の名門世尊寺家の「お館さま」の
    相続人&伴侶候補として招かれた幹。
    だが訪れた大邸宅に現れた「お館さま」は、幹の実家を窮地に追いやった男だった。
    犯しがたい威厳、圧倒的な存在感。
    高貴と傲慢を併せ持ったお館さまは幹に告げる。
    「今夜、呼ぶ」と…。華やかな大邸宅での相続人選び、
    月下のバラ園でひめやかなキス。
    そして邸宅の奥深く、秘密の扉からお館さまの寝室へ―。


    (感想)

    世尊寺篤紘(世尊寺当主)×新城幹(老舗ホテル御曹司)


    夢乃さんの作品を読んで萌か?中立か?なのは
    読むタイミングもあるけど挿絵次第なのかなぁ。

    この前に「お嫁さまのしきたり」読んだばかりだけど
    何か物足りないって思ったのに、こっちは楽しめるvv

    こちらもお家のためにと出向く事から始まります。
    そして「お館さま」の相続人候補となるべく向かったはずが
    手違いで伴侶候補として試される事に!!

    沢山の相続人候補と伴侶候補の中で
    嫌味をいわれたり、からかわれたりもしますが
    「お嫁さま~」と同じように
    攻めさまのプライベートな部分を癒してやあげれる存在なのが受けキャラ。

    でもそこからトントン拍子にラブラブになる訳でなく
    お館さまに気に入られている幹を貶めてくるキャラも出てくるわけで
    お館さまがいない間に追い出されてしまいます。

    その後はまぁお察しの通り、幹を貶めた人物にはそれなりの罰が。
    そして改めて伴侶として認められ、めでたし、めでたしvv

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