それではみなさん。 2 (スーパービーボーイコミックス)

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著者 : 内田かおる
  • リブレ出版 (2007年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862632234

それではみなさん。 2 (スーパービーボーイコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 奥手大学生×教師

  • 秋さん家へ初めてのお泊まりに行く事になった北斗。しかも二泊も!当然カラダを繋ごうとする北斗に対し、年の差を気にして前に進もうとしない秋さん。一方、冬野先生と初デートをする事になった西也は禁句の「好き」って言葉を抑えきれなくて…?
    それぞれ大切な何かを見つけて行動を始めた二男(西也)と四男(北斗)をひたすら案ずる長兄(東吾)と、勝手だとなじる三男(南樹)。足踏みするそれぞれの愛
    情の結末は!?特別大増ページ&描き下ろしショートあり!!

  • あーもうほんと好き。Hシーンがなんて微笑ましいんでしょ。(少年×ガタイのいいおっさん+尻毛で絵面的にはだいぶマニアックだけど)キュンとくるわ苦しくて切なくなるわホッとして泣けてくるわ大忙しだった!2冊で終わるのもったいないよー。4兄弟と相方さんたちの今後を見守っていきたいのに〜!!

  • 作者初の連載でファミリーもの

    弟たちを育てることに必死な責任感溢れる長男(24)と、そんな長男を心身併せて支える幼馴染シェフ(24)
    気遣いで人見知り、引っ込み思案な次男(20)を、自立させた四男の担任教師(43)
    やんちゃくれで一番ガキな三男(17)の隣にずっといた幼馴染(17)
    変に達観してしまってる四男(14)とその漢前っぷりに惚れちゃった長男の同僚(30)

    4兄弟多種多様なCPが取り揃えられております。
    終わりかた、地味に好きです。

  • (あらすじ)
    秋さん家へ初めてのお泊まりに行く事になった北斗。
    しかも二泊も!
    当然カラダを繋ごうとする北斗に対し、
    年の差を気にして前に進もうとしない秋さん。
    一方、冬野先生と初デートをする事になった西也は
    禁句の「好き」って言葉を抑えきれなくて…?
    それぞれ大切な何かを見つけて行動を始めた次男と四男を
    ひたすら案ずる長兄と、勝手だとなじる三男。
    足踏みするそれぞれの愛情の結末は!?


    (感想)

    小川春太郎(幼なじみ)×長男(東吾)
    次男(西也)×冬野透(四男担任)
    大空夏央(同級生)×三男(南樹)
    四男(北斗)×秋吉真澄(長男の同僚)


    やっぱり北斗×秋吉だったーっ!!
    凄い体格差だ~っ!届かないチュ~が可愛いよぉvv

    今回は一気に↓テンションの兄弟話で、
    三男の台詞から兄弟こじれてしまった訳だ。
    北斗と秋さんの関係もバレるし、
    元カノも出てくるしでどうなる事かと思ってましたが、
    最後まで北斗カッコ良かった~っ。
    ここまで北斗が頑張ってくれたんだ、
    秋さん包容力の見せ所じゃないですか?!
    オッサンの涙を本当に可愛いと思ってしまった(笑)

    そして今回は次男の成長も見れたような。
    もしかして振られたのか?と思ってしまいましたが、
    冬野の娘、結構いい女だわ。
    お父さんの背中押してくれてありがとう。
    そしてまさかの次男攻め(笑)

    そして長男、もう甘えてしまえよ。
    春太郎は最後まで東吾の側にいてくれるぞ!
    そして今回もキツイ台詞だなぁ。
    春太郎が自分を好きなの解ってるくせに…。

    三男はまぁ、もう少しこのままなのか??(笑)

    それより、これの3巻を期待していたのですが
    何ですとーっ!!これで終了とな?!
    いやいやこれからが楽しいんじゃないですかっっ!

    機会があれば続編願いたいです!!

  • 秋さんと付き合う北斗と先生に恋する西也と変わる家族に疎外感を感じる南樹。話の中心はやっぱり北斗×秋さんです。
    個人的には西也と先生がもっと見たい

  • 面白かったです。
    もう少し読みたい感じ。

  • 中学生×ガテンおっさん
    泣けます!カプはマイナーなのにこの純愛さ!
    四兄弟全てがほもで全てが萌えます

  • 私の思い過ごしならいいんですが、随所に苦しみぬいた跡が見えるような……。
    ストーリーのシリアスっぷりもさることながら、結局西也と先生がカップル成立までしか行っていないっていうのが……。
    これが麗人なら少なくとも最後までいたれていたんじゃないかと思えてならない。
    編集部の気風なのか、それとも読者の好みの違いなのか……。
    麗人の作品とはずいぶん雰囲気が違うと思わざるを得ない。
    というか、内田先生なのにえろがほとんどないとか、逆にすごいというか。
    それでも十分面白かったんですが、設定はそのままに麗人で描いてくれないかなと思ってしまうのが残念。

    でも豪傑系美人は本当に名言だ。内田先生に一生ついていきたいと本気で思った。

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